原鉄道模型博物館

こんにちは。

何度か書かせていただいておりますが、
息子はいま日に一度のお昼寝があります。
 
 
そのお昼寝ですが
本人は午前中の9時半ごろからベッドでゴロゴロしたいようです。
 
 
午前中に寝ますと、起きるのはお昼過ぎです。
そこからご飯を食べさせてお出掛けの準備をしますと、急いで1時半、普通にして2時過ぎといったところです。

2時過ぎから出掛けるのは大変困難でして、ご近所を散歩がてらお夕飯の買い出しへ。
曇り空で涼しいときは、少し広目の公園へ行きます。
 
 
私はお夕飯を作る時間も考えて、午前中からお出掛けをしたいのですが、自我が強く出てきた息子は『寝ないとお出掛けなんてできないっ』とばかりに泣き、最近は私が折れて午前寝をしています。

でも、お友だちとお出掛けをする予定があるときは頑張ってもらっています。

 

一昨日までだったかな?
横浜駅の側にあります、原鉄道模型博物館でトーマスの展示をしていたのでいってきました。

 

初期のトーマスは実写で撮っていたのですが、そのとき使われていたトーマス達がイギリスから来てくれたそうです。

 

お友だちは息子と同じ月齢のお子さまですが、とても賢い坊やでして、私は感心しきりでした。

ママがカメラを向けるとピースをしたり、撮影スポットには『ここに立つ』という足形の印があるのですが、その上にピッタリ足を揃えるものですから周りの方たちもおぉーっと笑顔。

おまけに優しさも兼ね備える、2年も生きていないのに出来たお子さまです!おばちゃん感動です!

息子はジオラマに夢中で親元を躊躇なく離れていきます…

原鉄道模型博物館にはまだ子どもが生まれる前に、友だちのお子さん達を連れて遊びに来たことがありました。幼稚園年長さんくらいかな??
とっても喜んでいました。男の子も女の子も楽しめます☆
 
 
さて、館内をひとしきり見たあとはすぐに出まして、ランチにしました。

この近くにある商業施設のベイクォーターには多くのレストランがありますが、その中でも栗原はるみさんプロデュースの『ゆとりの空間(和食中心)』と、『ワイアードカフェ(洋食中心)』は特記に値するほど子連れに優しいです。

たまたま、なのかもしれませんがベイクォーターのとあるお店では、ベビーカーでの入店に難色を示され、退散したことがあります。
混み合っていなかったので疑問だけが残りましたが、対応された方のそのときの気分や独断だったのかもしれませんので店名は伏せます。(なお同店はお友だちのお母様がベビーカーで行ったときには案内してくれたそうです)

そんな記憶もあって、この素晴らしい対応をしてくださる二店に近くに来たときはいつも足が向きます。
今回はワイアードカフェにお世話になりました。(ちなみに、店員さんにお断りをした上で、子どもたちは持ってきた手作り弁当を食べさせました)

ゆとりの空間では、お子さま用の小さなお茶碗にご飯一杯のサービスがあります。大人との取り分けが可能です。
ワイアードカフェにはお子さまメニューがありました。
ご参考になればよいのですが。

さて、近く家族旅行を計画していますが、台風が心配になってきました。秋に向かうこの季節は、台風が付き物ですね。みなさん、お気を付けてお過ごしください。

見知らぬご兄弟の横にグイグイ行っちゃう息見知子です。電車への愛情は感心するほどです。

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おもちゃ図書館

こんにちは。
 
 
私ども親子はおもちゃ図書館にときどきお世話になっています。
 
おもちゃ図書館の説明については『おもちゃの図書館全国連絡会』のホームページより引用させていただきます。
 
 
「おもちゃ図書館」は、「障害のある子ども達におもちゃの素晴らしさと遊びの楽しさを」との願いから始まったボランティア活動です。
 おもちゃ図書館がスタートした当時は、障害のある子どもとそのきょうだいのための活動でしたが、現在は障害のある子どももない子どもも、ともに遊び交流し育ちあう場となっています。 そして、一人ひとりの違いを認め合い、共に生きる地域づくりをめざしています。
 子ども達は遊びの中で育ちます。おもちゃは、「遊び」を豊かにする道具です。しかし、子ども達の中には、なかなか上手に遊ぶことができない、またおもちゃにも興味を示さない子ども達がいます。
 そうした子ども達に沢山のおもちゃを用意して、気に入ったおもちゃを選んで、遊ぶ場・機会を提供し、家でも楽しく遊べるよう貸出しをするのが「おもちゃ図書館」です。
 
 
私どもが暮らしいている街にもおもちゃ図書館があります。
私はその存在をしばらくのあいだ知らずにいましたが、0歳児の会である赤ちゃん会で知り合った方から教えていただきました。
 
 
その後、随分経ってしまいましたが、6月のある日におもちゃ図書館へはじめていきました(^-^)
 
 
全国のおもちゃ図書館がどういった場所でどのようなルールがあるのかわからないのですが、私がお世話になっているおもちゃ図書館では絵本の貸し出しをしていたり、障害児にはおもちゃの貸し出しもしています。
説明にも書いてあった通り、障害の有無関係なく利用することができます。
 
お部屋にはたくさんのおもちゃが置かれていて、それは子どもにとってパラダイスのような場所です(笑)
 
おもちゃメーカーさんはユーザーの声を反映させるためか、ある日に遊びに行くとおもちゃの使用アンケートに協力しました。
 
とにかく多くのおもちゃがおかれており、月齢の浅い子どもから大きなお兄さんお姉さんまで楽しめて、最近では小学校が夏休みでしたのでごきょうだいで遊ばれている家庭も見かけましたよ。
 
 
最初に息子だけ利用者登録をしました。
障害の有無や発達のことも書きます。
息子は1歳6ヶ月検診のときに言葉の遅れや指差しが見られないなどの指摘をされていたので、その事は書きました。
 
 
地域には、普段足を運ばない場所でも開放されているところが多くあることを子どもをもって初めて知りました。
 
地域活動ホームと呼ばれる施設が横浜にはありますが、子どもと一緒に初めて行きましておもちゃで遊ばせていただきました。
 
私自身は以前のお仕事の関係で地域活動ホームには出入りしていまして、利用者の方と一緒に過ごさせていただいたりしていました。
用事や目的がないとなかなか行くことのない場所ですが、実は夏祭りでご近所さんをお招きしたり、パンを焼いたり文房具を販売していたりと活動しているんです。
 
ただ、子ども向けにも開放している場所があることは知らずにいまして、勉強させていただきました。
 
 
子どもをもって初めて地域を知り、地域の方に笑顔で声をかけていただける。
町の一員になれたようで心が暖かくなりました。
 
施設の利用にはちゃんとルールがあるので、決まりに則って利用しないと迷惑を掛けたり、時には危険なことにもなりかねません。
 
意識をもって利用させていただきたいと思います。
 
 
親子で遊べる場所をまたひとつ増やすことができました。他のお子さまと触れあうことができるので、うれしいです。
 
 
 
(最近の息子は、煙に夢中です。お鍋の湯気や炊飯器の蒸気。うわぁー!!と声をあげて喜びます。写真は横浜そごうのレストラン階にあるモニュメントです)

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コアラのマーチ

こんにちは。

 

息子はもうすぐ1歳11カ月になります。

ここ数カ月、このカウントだけを考えると早く感じます。

 

1歳10カ月の今は言葉(単語)が増え、もう数えきれないくらいなのですが、常に使っている言葉ばかりではなく、大人が話した言葉を真似て言っているだけの時も多くあります。

 

息子はカウントダウンが好きで、大人が言うと走りだしたり、滑り台を滑ったりします。

道端で急に足を揃えて立ち止まりなかなか動かない時があるのですが、それは「カウントダウンして」の合図で、「3、2、1、ゼロ―!」と言ってやると走り出します。

 

少し前までは何となくカウントダウンを言っているんだろうなーという程度の発音でしたが、最近は「ゴー、ヨン、サン、ニー、イチ、ウォー!」と自ら言って走っています。

 

先日、息子より半年ほどお姉さんのお子さまとお散歩する機会があったのですが、その子もカウントをすると喜びました。好きなんですね、子どもは(^^)

 

 

2歳前後になると2語文がでてくるそうです。

「ママ、どこ」「ワンワン、きた」

息子はまだまだですが、昨日「いなぁ いなぁ ばあ(いない いない、ばあ)」と言いました。これは・・・絶対2語文じゃないですね(笑)

 

 

さて、子どもが好きと言えばお菓子の「コアラのマーチ」がありますが、以前も載せました通り私は好んで食べています。

頻度高めで食べているので、例えばレアだという盲腸コアラとは割と出会っています。

 

ですので、私が興味を持ってみることができる図柄は、例えばこんなエラー気味なコアラ。

 

そして、小さくてかわいらしいと感じるコアラなどです。

 

 

 

 
来月は家族旅行を予定していますが、
子どもが生まれてから初めて、子連れで飛行機に乗ります。
 
旅行が決まってしばらくしたとき、ネットのニュースである芸能人の方が帰省するのに赤ちゃんと一緒に飛行機に乗ったら、乗り合わせた乗客に心ない言葉を掛けられたことが載っていました。
 
 
お互いさま、とか
仕方がないこと、とか
そう思うことがなかなか難しい方は一定層いらっしゃいますね。様々な理由からとは思います。
 
私も先日、ベビーカーで来るなと見知らぬかたから言われ悲しくて悔しくてその日は気持ちがブルーでした。
 
そのときの気分で、
人への態度が変わらないように、反面教師でお勉強させてもらったと思うことにします。

 

飛行機は好きですが
子連れの緊張感っていったらありません。
 

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夏の楽しみ

こんにちは。
 
 
お出掛け好きのわたしは、隙あらば『ねぇ、どこかいかない?』とよっこいさんを誘います。
 
おうちでのんびりしたいよっこいさんは『う~ん』と渋って見せたりすることもあれば、付き合ってくれることも沢山。
 
 
お盆をむかえて夏も後半戦に入ったこの頃は、お出かけしたくてしかたがありません。
 
私が妊娠していなければ来月頭に旅行へ行く予定を立てていましたが、無事?旅行へ行くこととなりました。
 
まだ息子を宿す前、不妊治療をしていたときは、旅行の計画をたてることすら気持ち的に出来ませんでした。

『妊娠してるかも』『排卵の状況を見るために病院行かなきゃいけないかも』と気持ちががんじがらめで、生理がきたら『じゃあ、近場でどこかいこうかね』と慌てて探すのが常でした。
 
 
でも実際はそう簡単には妊娠しなくて、結局は遠出できてたなぁと思ったことは沢山あります。
 
 
このことを経験したので、
今回の旅行を計画するときも、妊娠してたら良いことなんだからキャンセル料も喜んで払おう。ということをよっこいさんと確認していたわけです。
気持ちが楽です。
 
 
ただ!
これは第一子がいるからこそ生まれる余裕で、わたしにまだ一人も子どもがいなかったら、そういう気持ちになれているかは分かりません。
 
いま不妊治療をしていて、色んな思いに囚われている方がいらっしゃってもその方を責めたり、理解できないと突き放さないでくださいね。

一生懸命なだけなんですよね。
肩の力を抜いてほしいときは、ツラいよね、先が見えなくて不安だよね、とまずは寄り添い、そして話を沢山聞いてあげてください。
 
『すこし、休んでほしいよ』と旅行に誘いますが、そのときは『もちろん治療を優先しよ!』が大事です\(^-^)/

 

前置き長くなりましたが、
この夏の楽しみと言えばその旅行な訳ですが、それ以外にも実はありました。

 

少し前に横浜そごうで買い物をしたら頂いた『リラックマ展』のご招待券!
息子が好きそうなフォルムのリラックマ❤️これを使って見に行こう!とワクワク。

 

それと、終戦記念日に神奈川県民ホールで行われたしまじろうコンサートに行くこと。

 

ワクワクでした。

まずはリラックマから。

リラックマが、というよりリラックマの鼻が気に入った息子…
 
 

15周年のアニバーサリーだそうです。
もうそんなに経つのですね。
リラックマさんは人間なら難しいお年頃。
 
 
ファンの方は熱心に写真を撮っていらっしゃいました。にわかファンでもかわいいと思う!リラックマ!

 
息子は眠いのかぐずったので早々に出ちゃいましたが、小学生くらいの女児がお母様にリラックマのグッズをおねだりしている姿にキュンとした私でした。女の子っていいなぁ(*^^*)

 

リラックマは明後日の20日月曜日までです。

 

さて、次はしまじろうコンサートですが、予約する際によっこいさんを誘ってみましたが『いや、いいや』と即お断りいただいたので母と息子の二人で行ってきました。
 
終戦記念日は大変暑かったですね。
私どもも汗をかきながら会場へ。子どもに合わせて?空調弱めでした(^-^;


息子はお昼寝の時間と公演の時間が重なりぐずること間違いない状況ですが、しまじろう様のお陰で楽しそうです。
 
終盤に差し掛かった頃、息子はとうとうぐずり、そして寝ました…

あと5分起きていれば最後まで見ることができたのに。大好きな歌を聞けずに寝てしまいました。

写真はアンコールのときのものです。この時間だけは写真撮影が許されます。

 
 
このあたりでは毎週土曜に放送されている『しまじろうのわぉ』という番組を見ていると、コンサートの歌を一緒に歌うことができます♪
また、有料の通信教育Benesseのこどもチャレンジを受講していると分かる歌も一部ありました。
(息子はこどもチャレンジぷちを受講しています)
 
 
テレビ番組だけ見ていても十分に一緒に歌えます。はっきり申し上げまして、息子よりも母の私が一番楽しみました。来年も行きます。楽しかったです。しまじろうやとりっぴぃの動きが俊敏で驚きました。
(そしてはなちゃんがちょっと…クリーニングが必要と感じました(笑)いやいや、いけない!こんな大人目線!)
 
 
夏は戦争について考えるよい機会になりますね。
朝ドラでは戦争体験をなかなか語らなかったおじいちゃんが前々回の放送で亡くなりましたね。
 
私の祖父も亡くなるまでついに語ることはありませんでした。小学生の頃、戦争について親戚に聞いてくる宿題があり祖父に聞きましたが、怒ったような悲しんでいるような、なんとも言えない表情をして黙りこんでしまいました。祖父に聞いてはいけないことを聞いたんだ、と子どもながらに感じた夏の思い出です。
 
夏は楽しいことも体験しながら、
勉強の機会を与えられるようにしたい。
親になったいま感じることでした。

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トミカ博

こんにちは。

 

先週は台風14号が関東地方を直撃か?という状況で、天気予報のニュースを気にしてみていたのです。
よっこいさんの実家に帰ろうとしていた日がちょうど台風がもっとも関東地方に接近するという予報でした。

無理をしていくこともない、という判断をして翌々日へ日付をづらしたのですが。

 

もともとずらしたその日はパシフィコ横浜で行われているトミカ博に行く予定だった日。
後ろにずらすとお盆休みと重なり大変混み合うと予想される・・・

お盆前で台風一過のピーカン天気の9日(木)に行くことに決定しましたが、トミカ博横浜開催の初日・・・(初日は激混みと聞いていた)。

覚悟を決めていきました。

 

事前にセブンイレブンでチケットを購入していました。

入場には長い列ができていましたが、事前購入者と当日購入者の列は途中で分かれまして、割とスムーズに入ることができました。

事前購入者にはトミカのミニカープレゼントという特権もあります♫

公式ホームページよりお写真を拝借しました。

 

 

開場マップです。

 

アトラクションゾーンは有料の遊びができる場所で、会場内でチケットを購入してから遊びます。

自分の好きなボディ、シートを選んで組み立ててもらえる「トミカ組立工場」は大変人気でしたが、

例えばシルビア

 

同じように混み合っていたのがミニカーの席に自分たちの写真を貼ることができる「トミカミニミニドライバー工房」でした。

せっかくなら自分たちを乗せたい!!と思い、

我々はミニミニドライバー工房の列に並びましたが、並び始めてから手渡されるまで2時間・・・疲れました(;_:)

私かよっこいさんのどちらかが列に並び、その間は息子を連れて展示ゾーンでプラレールやトミカなどの素晴らしいジオラマを見せたり、チケットを使ってかわいい乗り物に乗ったりと時間をつぶしてもらいました。

半分は息子はベビーカーで寝てくれて、静かに並んで待つことができました(笑)

 

この工房は、車のシートが用意されていてそこに座ってまずは撮影。
すぐにプリクラみたいなシートにプリントアウト。
そのシールをスタッフさんがトミカのシート部品に貼ってくれます。
そして車の形に組み立て、最後にネジで止めるという工程です。

 

写真はスタッフさんがシート部分に写真を貼ってくれた場面です。

光ってうまく映っていませんが、運転席によっこいさんと息子。助手席に私がすわっています。

 

これをねじで止めてもらいます。

 

出来上がりです!!!

 

父さんも、母さんも、この一つを手に入れるだけで疲れ切ってしまいまして、早々に出ました・・・

近くのレストランでお昼ご飯を食べてからすぐに帰りました。。。

 

寄る年波には勝てない私たちでした(^-^;

オムツ交換できるお部屋ありました。授乳室もあるとのことでしたが、お湯の用意などは不明です。

近隣施設のマークイズではお子様連れにやさしいお部屋が用意されています。ころりんとできる床もあります。

 

昨日、みなとみらいへ行きましたが、この時期ピカチュウのイベントがやっていて混み合っていますのでご注意です。

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