新江ノ島水族館

こんにちは。

 

今年の春、年少さんとして幼稚園入園予定だった息子の入園式がやっと行われました。
6月入って最初の30℃を超えた日に(笑)

集合写真は冬服で撮影をしますので長袖の分厚い制服を身にまとい、コロナ対策で屋外での撮影で、日をサンサンと浴びながら「はやく終りますように」と願った撮影でした。

女性の園長先生が椅子に掛けて撮影に挑む女児ひとりひとりに、ひざをそっとくっつけてまわり「おひざ、とじましょうかね」「このほうがすてき」とやさしく言っているのを見て、少しの気遣いができる方のもとで教育を受けられる喜びを感じました。

そんな息子も週2回、2時間の登園をしています。
バス通園ですが別れ際は泣きもせず、園バスを楽しんでいる様子です。

 

神奈川県では6月に入ってから観光施設などがぽつりぽつりと営業を再開しまして、私たちも先週は江ノ島水族館にお世話になりました。

年間パスポートを1月3日に作って以来、初めて行くことになります!
「これで毎月1回は行けるね」と喜んで作ったので、再開がうれしいです。

よっこいさん、月~土までお仕事しているので日曜日にお出かけしてきました。

まず、、
免許更新の時期を迎えたよっこいさんの更新手続きから!二俣川へ向かいます。

よっこいさんは免許更新の手続きを、息子と私は終わるまで相鉄線二俣川駅で待ちます☆
息子は相鉄線に大喜びです!入場します☆

息子も母も、相鉄線詳しいです!奥から、11000系、7000系、坊やです(笑)

途中、相鉄のキャラクターが描かれたそうにゃんトレインの運転手さんが、ちびっこギャラリーに警笛を軽く鳴らして挨拶してくれたんです!やさしさ、感動です!!

相鉄線は最近JRと乗り入れを開始しまして、相鉄線内をJR車両が走るという地元民にはなんとも不思議な光景を見ることができます。

神奈川県内で埼京線を見ることができる喜びはすごいものがあります。

写真では息子の喜びをお伝えできないのが残念です。「埼京線だ」×20回くらい言ってました。

かっこいいネイビーブルーの車両です。

あれは何系?あれはどこまでいくの?
と、大勢がいる前で大きな声で質問されると親はドキッとしますよね。。おかげさまで私も私鉄やJR車両に詳しくなりました。
珍回答するわけにはいきませんので。。。

ひとしきり車両を楽しんだ後は駅ビルでお昼ご飯を購入、屋上でいただきました。
プチピクニックを数組の親子が楽しんでいました。

 

食べている途中でよっこいさんがお迎えに来てくれて、車に乗り込んで江ノ島水族館へ向かいます!

息子には内緒だったんですが、水族館近くの窓の外の風景をみて「江ノ島水族館だ!!!やったぁーー!!!」と大喜びしてくれました。
連れてくる甲斐があるというものですね。

ソーシャルディスタンスをペンギンの足跡で守り、検温をして入場します。

大人はマスク着用、入場制限あり、ショーも先着順の少人数での鑑賞です。

 

うれしくて走り出す息子ですが、館内のみんなが笑顔で再開を待っていたんだな、と改めて感じました。

近くて遠い場所になってから4カ月待って来れました。うれしいです。

すみだ水族館のチンアナゴさんは緊急事態宣言でお客様が来なくなってから警戒心が強くなりお砂にすぐ顔を隠してしまうようになったとニュースでありましたね。かわいいチンアナゴさん。

 

残念ながらショーは満席で見ることはできませんでしたが、息子は帰りたくないと駄々をこねるほど水族館を楽しみました。
私たちもお魚さんが元気で、ペンギンもカメもみんなにまた会えてうれしい一日でした。

 

まだ少し時間があるので、目の前の海へ足だけ浸かりに。

 

肩まで濡れるほど海へ入った坊やです。。

こうやって海を楽しんでくれると、また沖縄へ連れて行ってあげたいと思います。

いつになったら、気持ちよくみんなで旅行ができるのだろう。

 

いまは都府県をまたぐ移動は自粛する期間ですので、思ったほど水族館に人はいなかったように感じました。
コロナ前の土日に比べたら空いている印象です。
いまは神奈川県民だけが来場しているので割と空いている、ということですよね。

 

事前に水族館へ疑問点をうかがっていたのでスムーズに来場出来ました。
水族館によると、10~14時は混み合う時間帯であるためできれば避けるようにとのことでした。
また、ホームページ上でリアルタイムの混雑状況を見ることができるので併せてチェックするとよいと教えてもいただきました。

私たちは14時半に来場、1時間ちょっと滞在しました。
入場制限もあるので、来場客が多いとは入れないこともあるそうですのでご注意です。

安全にルールを守って、健康な日々を過ごしたいですね。

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