温活・4足くつ下


こんにちは。

 

おすすめの本でも書かせてもらいましたが、

渡辺満里奈さんが第一子を妊娠したときのことを書いた

「これが私の十月十日 妊婦道」を読んで、

思わず買ってしまったものがあります。

 

それが「4足くつ下」です。

少し前に流行りましたね。

本の中ではうさぎの会、というところの4足くつ下を紹介していました。

 

 

4足くつ下は冷え取りくつ下とも呼ばれるようですが、
そもそもなぜ温活によいのでしょうか。

 

 

その答えは本の中にありました。

 

人は寝ているときにコップ1杯ほどの汗をかいている、というのは有名なお話ですよね。

足の裏も多量の汗をかき、汗と共に老廃物(毒素)が出る訳ですが、その毒素を吸収させてあげるために履くのだそうです。
もちろん、重ね履きすることで足を温める効果もあるわけです。

 

足の裏の汗を吸収するのは
綿や絹、麻や毛などの天然素材。

中でも毒素を吸収して外に出す力が最も強いのが絹であります。

 

4足くつ下では、絹の5本指のくつ下を最初に履きます。

 

絹のくつ下で毒素を吸収して外に出そうということです。

次に綿ですが、綿はその毒素を吸収します。

 

よって、2番目に5本指の綿のくつ下を履くのです。

 

綿は毒素を吸収しますが、その毒素を出す力がないので、2番目の綿くつ下に溜まった毒素を吸収するために、3番目にまた絹のくつ下を履く。

 

そらにその毒素を吸収する綿のくつ下を4番目に履く・・・といった具合です。

 

この靴下を24時間履き続けるのだそうです。

 

しかし、なかなかモコモコな靴下を一日中履いてはいられない。という方も多いと思います。

その場合は1枚目の絹、2枚目の綿だけを履いてお出かけもOKとのこと。

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しかし・・・ストッキングにパンプスの場合どうすればいいのですか??と私は当初から4足くつ下は自分にはないな・・・と却下していましたが、渡辺満里奈さんの本を読んでその良さを知ったときから、履けるときに履くというスタンスでやろう!と購入を決意しました。

 

履けるときに履く。

例えば家にいる間だけ履く、などです。

 

まだ1組しか持っていないので洗うとその日は履けないのですが(笑)

普通の洗剤(アタックやビーズなどの粉洗剤)で、普通に洗濯機を使って洗えるのがうれしいです。

 

私はケユカさんの4足くつ下を愛用中。

右から順に履きます。
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ケユカさんの場合、絹と綿の区別がつきやすいように、絹には淵に緑色のラインが入っています。
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まずは1枚目、絹です。
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2枚目履きます!綿のくつ下。
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もそっとしてきました。

 

3枚目は5本指ではないです。まるい足先。絹です。
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最後に4枚目。綿のくつ下。
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だいぶもっこりして、見掛けはギプスの患者さんのようですね(笑)
しかし、絹に綿なのでしなやかがあるため歩きづらいことはありません。
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足元、だいぶ変わります。

モコモコくつ下を履いていても、足先が冷えます。

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この4足くつ下はやはり冷えるには冷えるのですが、冷え方が違う・・・

真っ白に足先が冷えていたのですが、そこまで冷えることがなくなりました。

あと、本の中にも書かれていましたが、
ゴチゴチで割れて痛いかかとがこの4足くつ下を履いているとしっとりした感じがあります。

私はぞうさんのようなかかとで、お家にいるときはかかと用のしっとり靴下をはかない事には切れて痛むのです。

4足くつ下恐るべし・・・

 

ケユカさんはバラ売りもしています。

さらには、薄地タイプもありますのでお出かけによさそうです!!

 

ちなみに、夏も履くといいのだそうですよ。さすがに暑いので2番目までらしいですが。

 

履き続けると、なぜか2枚目の綿くつ下だけが破けるのが早いそうです。

よりダイレクトに毒素を吸収しているからのようです。

ムム・・・なんだかすごいですね・・・

 

私は、2組目のくつ下を購入予定。

今度は春先や夏場に向けて、薄地を購入しようかと思っています。