卵管造影検査②


卵管造影検査①

こんにちは

 

さて、卵管造影検査ですが、

私の通うクリニックではこの検査を受けられないため、少し離れた総合病院で受けることとなりました。

卵管造影検査は、3日に分けて行われ

1日目 問診、内診
2日目 子宮へ造影剤を挿入、撮影
3日目 撮影

といったスケジュールです。

 

1日目は内診をして、子宮の状態を確かめます。

また、排卵期ではないことや

この周期、ちゃんと避妊をしているか確認されました。

 

そう、検査をするこの周期、赤ちゃんはあきらめます。
もし赤ちゃんが宿っていたら・・・X線撮影をするので被曝してしまいます。それを避けるためです。
「ひと月ムダにした」などとは思いませんでした。
なぜなら、先生から卵管が少し詰まっている程度であれば、検査で造影剤を流し込むことで通りがよくなる。つまり、そのあとの周期は妊娠しやすくなるんですよ。と聞いていたから!

 

さてさて、2日目です。

検査を受けた病院が4人一組にして検査をするスタイルを取っていました。
ひとりずつ先生のいる個室に呼ばれ、バルーンカテーテルと呼ばれる管を子宮の中に入れます。

私の場合、この時に痛みはあまりありませんでした。普段を行っている内診のときのようなちょっとした痛み程度でした。

先生が「この後、生理痛に似たどーんとした鈍い、軽い痛みがおなかにあるかと思います。痛みが強いようならすぐに教えてくださいね」
とやさしく声をかけてくださいました。

確かに、直後から生理痛のような痛みが・・・

 

私は3番目だったので、4番目の方を待ちますが
その間、子宮には管が入っているので妙な格好になってしまいます・・・(笑)

検査着ですが、なぜかみんな足を広げて。
座って待っていて、という看護師さんの言葉がありますが
どう座ったらいいのかわからずです。

 

そして、4番目の方を待っている間

その間10分もないと思いますが、私はどんどん体調が悪くなってきてしまいました・・・

子宮の異物感から?少し気持ちが悪いような・・・

それでも我慢できるような・・・

みんな何ともない顔をしているから、

この体調不良は我慢する程度のものなんだなーって思ったのですが・・・

 

つづく