卵管造影検査③


卵管造影検査①

卵管造影検査②

 

こんにちは!

卵管造影検査③です!

さて、カテーテルを入れてから

だんだん気持ち悪くなってきた私です。

X線を撮影する場所までエレベータを使って移動します。
気持ち悪くて座りたい気持ちでしたが、ほかの方を見ると何ともない感じです。。。我慢します。

 

いよいよX線撮影。

このX線撮影は、先に子宮にいれたカテーテル(管)を通して造影剤を流し込み、X線で撮影をするといった流れです。

1番目の方が撮影を終えて戻ってくると、2番目の方が呼ばれました。
この時4番目の方が、戻ってきた1番目の方に「痛かったですか・・・?」と聞くと、

4番目の方は
「全然痛くなかったですよ」と・・・

それを聞いた、3番目の私と4番目の方は
ほっ、としていたのですが、
その間も私は気持ち悪く・・・

 

この場で戻してしまうかもしれない。

だめかもしれない、看護師さんを呼ぼう。

 

としたとき、ちょうど私の番が回ってきました。

顔面蒼白、冷や汗の姿をみた看護師さんはすぐに先生に知らせてくれます。

X線を取る部屋に通され、その場にいた先生に脈をとってもらいました。

「大丈夫、正常ですよ」
「中に入っているカテーテルを取ればきっとよくなります」
「検査を済ませてしまったほうがこの後も楽でしょうから
すぐに検査してカテーテルを取り出しましょう」と。

 

おなかの上からX線を照射するため、ストレッチャーの上に横になります。

 

「足を広げてくださいね」

「造影剤をいまからゆっくり入れていきます」

「痛みがあるかもしれません」

「では、入れますよ!」

 

お、お願いしますっ!!!

 

つづく