卵管造影検査④


卵管造影検査①

卵管造影検査②

卵管造影検査③

こんにちは!

長くお付きあいをありがとうございます。

気持ち悪さMAX、
いよいよ、子宮に造影剤を入れます。

「はい、いま入りはじめましたよ」

 

むむ、むむむ!

!!!!!!!!

!!!!!!!!

 

叫べない、痛いとも言えないくらいの痛みです。
子宮の、おなかの奥の方が痛い・・・激痛です!

 

「左右ともに卵管が詰まっています」

「いま通りましたよ」

「もう少しで入り終わりますよ」

「はい、全部入りました」

 

と言われている間も、痛みがどんどん強くなってきます。

自然と涙がこぼれ、手もこぶしをつよく握っています。

 

「撮影しますよ」

 

撮影は2度程おこなったと思います(汗)

早く終わってほしいということ以外、なにも考えられません。

 

「では、抜きます」

「お疲れさまでした、脈図りましょう」

 

カテーテルを抜いてもらうと、おなかの痛みは
徐々に引いていきましたが、気持ち悪いさはまだ
残っていました。

 

処置をしてくださっているあいだ、先生から説明です。

「卵管に詰まりがあったり、問題があると痛む傾向にあるようです」

「でも運動靴さん、この検査で詰まりを解消できましたからね」

「また明日、詳しくお話ししますね」

 

先生のお話、半分しか覚えていません。。。

このあと、看護師さんが回復室で休みましょうね。と言ってくれました。ロビーの椅子で十分だったのでその旨伝えると、ロビーまで付き添ってくれました。みなさん、とても丁寧に対応してくださいました。

 

翌日は、造影剤の広がりをみるために
またおなかのX線写真を撮ります。

その後、X線データを手渡され、
前日と同様に「詰まりは解消」との話がありました。

写真データは主治医に渡すことや
主治医から検査結果をきちんと聞いて、
今後の治療方針を決めることとお話がありました。

 

検査はとても痛かったです。(私の場合です)

しかし、この検査で少しでも家族計画が進むのであれば、必要なら次も受けるぞ!と思いました。

といっても、そう思えたのは数週間後です。
検査直後は「二度と受けない」と思ったのでした(笑)

 

そして、4番目の方
不安になっただろうな、と申し訳ない思いです・・・

あの後ロビーで休んでいたら、
4番目の方が元気そうなお姿でお会計にいらしたので
少しはほっとしていますが・・・

 

おわり