一級葬祭ディレクター


こんにちは。

 

先日、実父が喪主をつとめる葬儀があり出席しました。

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葬儀を取り仕切るスタッフの方の接遇が素晴らしく、接客態度を気にしてしまう私も信頼できると感じましたし、何か起きても冷静に対応してくれるだろうと、安心感も覚えました。

よって、参列した親族たちは最期のお別れに集中することができたのです。

 

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葬儀も無事に終わり、最後にそのスタッフさんにご挨拶をしていると、実父が「さすが一級の資格をお持ちですね。本当にありがとうございました」といったのです。

 

一級葬祭ディレクター!!

 

2時間サスペンス好きの私にはピンときました!

片平なぎささん主演の赤い霊きゅう車シリーズに登場する「秋山さん」が一級葬祭ディレクターであることを誇りに思い、いつも自慢するというあのおなじみのシーンを思い出し、思わず「一級葬祭ディレクター!!」と声をあげてしまいました。

 

ちなみに、その場に居たいとこのYちゃんも同じタイミングで「一級葬祭ディレクター!!」と(笑)

 

秋谷さん以外の本物に会えたのは初めてだね!!なんて不謹慎にも盛り上がったのでした。

 

 

では、一級葬祭ディレクターとは何なのでしょうか。

 

この資格は厚生労働省認定の技能試験であり、

ペーパーテスト、実技テストがあるようです。

以下、厚生労働省のホームページより引用します。

 

『この資格制度は、葬祭業界に働く人にとって必要な知識や技能のレベルを審査し、認定する制度です。
葬祭業界に働く人々の、より一層の知識・技能の向上を図ることと併せて、社会的地位の向上を図ることを目的としています。』

 

試験範囲は、1級になると『全ての葬儀における相談、会場設営、式典運営等の葬祭サービスの詳細な知識と技能』となり、実技試験においては『幕張、接遇、司会』などがあるようです・・・。難しそう・・・

 

 

しかし。お世話になったスタッフさんは

身だしなみ、言葉遣い、立ち居振る舞い。すべてが適切でした。

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資格は人についてくるものであればいいな、と思います。

よいスタッフの方との出会いで、最高のお見送りが出来たと信じたいです。