試写会。神々の山嶺(いただき)


こんにちは。

 

友人Sちゃんから「映画の試写会チケットが当たったのでいかないか」とお誘いを受けました。

詳しく聞くと、山岳映画とのこと。

 

もしや!と思ってタイトルを聞くと

「エヴェレスト 神々の山嶺(いただき)」であると(#^.^#)

 

公開したら観に行きたいと思っていた映画だけに、ウキウキお誘いを受けます。

 

エヴェレスト 神々の山嶺は、小説で読んでいました。

以下、あらすじをウィキペディアより拝借です。

 

 

メンバー全員が45歳以上で構成される中年のエベレスト登山隊は二人の滑落死者を出し失敗に終わる。

遠征に参加したカメラマンの深町は帰国する隊員と別れ、あてどなくカトマンズの街を彷徨う中、ふと立ち寄った古道具屋の店先で年代物のカメラを目にする。
エベレスト登山史上最大の謎とされているジョージ・マロリーの遺品と見た深町は即座に購入するが、カメラは宿泊先のホテルから盗まれてしまう。

カメラの行方を追ううちに、ビカール・サン(毒蛇)と呼ばれる日本人から盗まれた故売品であることが判明するが、故買商からカメラを取り戻すために深町の前に姿を現したビカール・サンはかつて日本国内で数々の登攀記録を打ち立てながら、ヒマラヤ遠征で事件を起こし姿を消した羽生丈二その人であった。

帰国後に羽生の足取りを追った深町は、羽生が登山家としては既に峠を越した年齢でありながら、エベレストの最難関ルートである南西壁の冬季単独登攀を目論み、その最中にカメラを発見したことを察知する。

恋人との生活も破綻し、目標を見失いかけていた深町は羽生の熱気に当てられるようにカメラの謎と羽生を追い始める。

 

 

といった内容なのですが、映画は若干でありますが登場人物の設定や物語が変わっています。

見どころはエヴェレストに挑むところなのですが、どのように描かれているのかとても興味深いです!

 

さて、試写会の場所はそごう9階のシーガルシアターです。
18時から開場、18時半から上映といったスケジュールで動きます。

 

いざ会場入りです!

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とても広いホールに階段状の椅子、いわゆるアリーナ席はパイプ椅子がかなりの数で並んでいます。

 

あっという間に満席になり、いよいよ上映☆

映画の内容は控えますが、このところSちゃんとは互いに妊活のスケジュールが合わずなかなかお山に行けなかったので、山岳感あふれる映画にもう大満足でした!

 

ぜひお山が好きな方も、そうでない方も、

一生に一度、見ることができるかできないかのエヴェレストを体感してみてはいかがでしょうか?

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エヴェレスト、本物を見てみたい・・・

とSちゃんと話しましたが、

「やっぱりスイスのアイガーで十分だね♫」と早くも心が折れたのでした。

お金ためよう。

※エヴェレストを見ることができる場所まで行くこと自体が過酷なので・・・。

 

 

ちなみに・・

どうでもいいことですが、私は竹野内豊さんと阿部寛さんが大好きです。ムフ