思いを語る


こんにちは。

 

私は23歳から産婦人科に通っています。

 

20歳ころから、生理が止まらずだらだらと3カ月続いたと思えば、

生理が全く無い3カ月。などの症状がつづいていました。

 

 

仕事は平日早朝から深夜まで。

土日のどちらかはイベント系の仕事が入り、若手の私は駆り出され休めない状況でした。

 

生理が来ない状況は良くないと分かっていましたが、

病院に行く暇などないし、子供を授かる状況ではなかったので放置。

 

そうこうしているうちに別の病気も患い退職を決意。

有給消化の休み期間中に生理問題も解決したいと、

いまも通っているクリニックを訪れました。

 

「こんな状態になるまで放っておいて、もっと早く来てもらえれば状況は違っていた」

 

と言われました。

将来こどもが欲しいと思うなら、治療に本腰を入れなさいとも言われました。

 

思っていたよりも、女性としての身体が壊れていました。

 

社会に出てまだまだ経験不足で、おまけに小心の私には、「休みたい」といえなかったのです。有給を使うという文化もない職場でした。

 

それでも、お休み取って病院に行けばよかった。

まだ結婚もしていないのに、不妊症の病名がつきました。

後悔の嵐でした。

 

 

私の夢は、幼い頃から変わらず「お母さんになること」。

もう少し大きくなってからの夢は「おばあちゃんになること」。

 

自分の産んだ子供が家庭を持ち、子供を産む。

そんな姿を見ることができたなら、本当に最高だろうな、と思っています。

 

よっこいさんとお付き合いをすることになった時、

そしてよっこいさんがプロポーズをしてくれた時、

子供ができにくい状況であることは伝えました。

 

よっこいさんは夫婦ふたりの生き方もある、と言ってくれましたし、

私が子供はあきらめておらず、不妊治療に100%の力を注ぎたい気持ちも受け止めてくれました。

 

家族の応援があるから、先の見えない治療も頑張ることができます。

 

 

若い時、ストレスの発散方法を知らずにいた自分にいまは「そんなにガチガチになるな」と言いたいです。

うまく手を抜くことができる人を、もっと見習ってもいいじゃないかと。

 

そしてまだ病院に行くことができない方がいるならば、

今すぐ病院に行ってください、と言いたいです。

 

 

つづく