私事(1月の出来事)


こんにちは。

 

前回は1月の治療経過を載せました。

私事(1月の治療)

 

そのつづきです。

 

タイミングをもって、赤ちゃんを待っていた1月。

排卵は遅れましたし、不妊治療もできなかったのであきらめていた今周期でした。

 

しかし、身体の変化が私に少し希望を持たせました。

macchiuri

 

 

体温は相変わらず不安定に乱高下を繰り返していましたが、
花粉症の様な症状がつづいたのと(妊娠兆候のひとつです)、
生理前にあった「イライラ」や「食欲増加」がありませんでした。

 

他にも後日詳細は記載しますが、
これはもしかして・・・と思わせる症状があり、
確実に妊娠検査薬が反応する日まで、ぐっと検査を我慢してから検査薬を試しました。

 

結果は陽性でした。
高温期16日目の朝でした。

DSC03075

 

その二日後にクリニックを受診。

 

超音波エコーで胎嚢が確認でき、妊娠確定となりました。

taino

 
その日のうちに出産する病院を決定しました。

私の通うクリニックでは出産はできず、出産自体は病院で行います。

希望の病院へは自分自身で予約をとり、以後は病院での診察・出産となりますが、このクリニックと病診連携をとっている病院から選ぶことができれば、検診などはクリニックで行い、出産時だけ病院に行くという方法をとることができます。

私の場合、病診連携をとっている病院から選びました。

 

そして私はいま、安定期を過ごしており18週に入りました。

ブログではすぐにお知らせしようか迷いましたが、

私自身、流産が心配で安定期まで待つことが精神衛生上良いと考えた結果でいまご報告となりました。

 

親しい友人は、12週での流産を経験しました。
また、無事出産を迎えた友人たちも、どんなに週数が進んでも不安はぬぐえなかったと聞きました。

flower_rindou

 

私はそんなお話を妊娠前に聞いていましたが、ちゃんとは理解していなかったようです。

妊娠をしたいま、はじめて友人の言った意味を理解できたような気がします。

今日はつわりが軽いな、と思うだけで「おなかの中の子は大丈夫だろうか」と不安で仕方ないです。

また、自分のことしか考えていないかもしれませんが、ダメになってしまった時のことを考えて、妊娠したことに対してぬか喜びはしないようにしました。

 

クリニックでも「高齢出産」であることや、私の既往歴などを鑑みて、流産には注意する生活を送るよう言われました。

安定期はないものと考えるように、とも言われました。

 

「産むまで不安、産んだ後も不安」と、友人のレッドが言っていました。

 

その言葉は、私はとても感じ入るものがありました。

 

 

 

少しでも皆さんが気になることについて、情報提供できればと考えていますので、この先のこのブログには「妊娠超初期症状」などについて載せられればと思っています。

 

とはいえ、大好きな食べ物のことや、日々のちょっとしたくだらないことも載せさせてください。

カテゴリ変更も時期を見て行う予定です。