映画を観ました!


こんにちは。

 

レディースデーを利用して、映画を観ようと画策。

ちょうどよっこいさんが、有給消化で半日お休みできるそうなので一緒に行くことにしました。

eigakan

 

観たのは、『マネーショート 華麗なる大逆転』です。

 

概要はウィキペディアより引用させていただきます。

 

~概要~

2004年から2006年にかけて、アメリカ合衆国では住宅価格が上昇し、住宅ローンの債権が高利回りの金融商品として脚光を浴びていた。多くの投資家たちがそうした金融商品を買いあさる中で、いち早くバブル崩壊の兆しを読み取った投資家もいた。本作はそんな彼らがどのようにしてサブプライム住宅ローン危機の中で巨額の利益を上げたのかを描き出す。

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よっこいさんは経済に敏感。

そんなよっこいさんのお話を横で聞いているだけの私でも、自然と経済の動きにすこーしだけ興味が湧いてきています。

経済敏感なよっこいさんだからこそ、リーマンショックを肌で感じた一人であります。

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映画では、サブプライムローン、モーゲージ債、空売りなどの単語がわんさか出てきます。

観たい!と思ったけれど、正直ついていけるか不安な状態・・・

 

それでもめげずに観に行きました。

 

 

結果、とてもスピード感があって見ごたえがあり好きな映画でした!!

 

はっきり言って、理解したかと言うと理解できずに(汗)
映画が終わった後、よっこいさんに解説をお願いした次第ですが!

素人でも、観ているその場で取り残されないような作りになっているので、話の筋は理解しながら観進めていくことができます。

 

当時はアメリカ恐慌とか、世界恐慌とかニュースがすごいことになっていましたが、おばかさんな私は「別世界に身を置いている人たちの話」なんて思っていました。

しかし、ちょっとずつ理解を進めて改めて考えると、大きな歴史の中を生きたと思います。

 

あまり理解していない方でも楽しめます。

もちろん、理解している方はもっと楽しめると思います!