鈴木おさむさんの妊活ダイアリーfromブス恋


こんにちは。

 

遅ればせながら、放送作家の鈴木おさむさんが書いた「妊活ダイアリーfromブス恋」を読みました。

主にクリニックの待ち時間に読みましたが、待合室で何度も涙して恥かしかったです(笑)

 

 

奥さまで芸人の大島美幸さんとの不妊治療から出産までが書かれているのですが、大島さんは2回の流産を経ての出産でした。
2015年6月22日、3885gの男児です。

私は流産を経験したことはありませんが、妊娠中どうかこのまま健やかに成長してくれるよう夫婦で思う気持ちや、身体の少しの変化で不安に感じることなど共感できる部分が多く、思わず涙する場面があるのです。

 

大島さんや鈴木さんの人としての生き方というか、考え方に見習わなければと思うことも多くあったり。
鈴木さんはよっこいさんとは違うなーと単純に思ったり。

どの家庭でも、順風満帆な不妊&妊娠生活なんてないのだな、と勇気づけられたりもします。

 

本の中では「ポジティブ」な妊娠生活や出産について書かれてあります。
あまり不安を持たずに出産を迎える方もいらっしゃいますが、そのことについて触れているのです。

私は結婚前から将来子供を産むためにクリニックに通い続けてきましたので、妊娠については当時の周りの友人たちより知識はあった方だと思います。
不妊治療の過程の中でも知識を得ていたので、今回妊娠してかなり慎重に生活をしていることは確かです。
そんな状態なので、読みながら鈴木さんが言いたいことが理解できました。

 

また、本では出生前診断についても語っている部分がありました。

私たちの場合をお伝えしますと、検査は受けていません。
私は出生前診断を受けない、とよっこいさんに伝えました。
よっこいさんの意見は、検査は受けなくてもよい、といったものでした。

私たちは今回受けませんでしたが、さまざま事情もあることですので選択は自由と思います。 私たちは互いに検査に対する考えを話しました。

 

ちなみに…全然関係ないのですが…
3D超音波、4D超音波について、私の通うクリニックはオプションメニューなのですが、これもやめました。

理由は簡単で、結構な額を支払って3D・4Dを見るのもいいけど、どうせ数か月後には本物に会えるから。といったものです。
これは願掛けでもあります。絶対に出産を迎えたいという思いです。

 

もっと早くこの本を読んでおけばよかったな、と思います。
そうすれば勇気づけれられて、よっこいさんへつらく当たってしまったあのとき、もっと良い方向へ二人の関係を持って行けたかもしれない。

 

そして、よっこいさんにも読んでほしいな、と思います。
鈴木さんの文章はわかりやすいですし、奥様の気持ちに寄り添った行動をとっていると私は感じます。
真似して!とは思いませんが、こんな思いを抱えているんだね、男性でもこんな関わり方ができるんだね、と理系よっこいさんに活字で伝わればと思ったのです(笑)

 

妊活ダイアリー Fromブス恋 [ 鈴木おさむ ]
価格:1296円(税込、送料無料)

 

 

よっこいさんが大好きなテレビ番組、鉄腕ダッシュを見た後、イッテQを見るのがわが家の日曜の流れ。

大島さんのご活躍、楽しみです(^-^)