謎の多形滲出性紅斑という皮膚炎


こんにちは。

 

夏になると困っていること・・・

それは蚊に刺されることです(´・ω・`)

mushi_ka

 

幼い頃からよく蚊に刺され、ある日祖母のお家に集まった親戚の子どもたちで、いくつ蚊に刺されたか数えたことがあるのですが、私はダントツ1位でした。

よっこいさんもよく蚊に刺されますが、
昨年はやはり、私の方が刺されました(*_*)

 

 

山にも登るので、コレとか

 

コレとか必須です。

 

 

パーフェクトポーションは香りもつけ心地も好きなのですが、

サラテクトのスプレーはどうしても白く跡が残りがち・・・

ということで、今年は液体のスプレータイプにしました(^^♪

 

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それで、なのですが・・・

今年はすでに10か所以上刺されていまして・・・

 

3週間くらい前から、どんどん蚊に刺されはじめて
毎日、赤い斑点が増えていく・・・

 

しかも猛烈にかゆい・・・

 

そして、先週にはひざこぞうのあたりの赤い斑点が何故か悪化(-_-)
ひざこぞうから下、足首まで蚊に刺されのような赤い斑点が広がっていきました。

 

写真では伝わりにくいのですが、
生で見るとちょっと鳥肌が立ってしまうくらいの皮膚炎って感じです(´・ω・`)

ちなみにこちらはまだあまり広がっていない時の写真です。(御見苦しくてすみません)

1

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強烈なかゆみ。
最初の頃は掻いてしまっていたのですが、
どんどん赤い斑点が広がり、怖くなって我慢していました。

 

もうすでに、かゆみで日常生活に支障が。
何事も集中でない。夜も寝つきが悪いし、かゆみで夜中に起きてしまいます。

 

そんな状態を1週間過ごしました。
かゆみで眠れない事が二日続き、体力が奪われヘロヘロに(;_;)。

 

では、なぜかゆみがあるのに我慢したかというと、
インターネットで「ダニに刺されたら4~5日間ほど強いかゆみがつづく」とあったからです。

ダニに刺されたのか・・・
何だかお掃除さぼってる人みたいで恥かしい、と思ったのです(^^;)
しかしながら、夜中眠れないほどのかゆみはさすがに変だ!!
どんどん広がっていくし!!

ということで、
産婦人科で31週の妊婦検診があったのでドクターに相談しました。

すると、「妊娠性の皮膚炎ではない」「接触性の皮膚炎かもしれないのでステロイド剤を処方する」「治らないようならすぐ専門医へ」とのこと。

 

とりあえずいただいたステロイド剤を速攻ぬって、このかゆみを止めちゃおう!
とお家で塗り塗り!!

期待して塗りましたが、全くかゆみが治まらず・・・

この日の夜も結局、夜中3時にかゆみで起きてしまい、それから夜明けまでお目目パッチリの状態。。。

nemurenai

 

もう我慢できないので、翌朝から皮膚科専門医のお世話になります。
連日、病院めぐりです(笑)

 

さて診断ですが、「多形滲出性紅斑(たけいしんしゅつせいこうはん)」という病名が付きました。
ウィルス性の皮膚炎ですが、何がきっかけ未だわからない原因不明の皮膚炎とのこと。
何かの雑菌であったり、単純ヘルペスであったりがきっかけと思われるそうです。

夏・秋によく発症し、”若い”とくに女性に多い病気だそうです。
発疹の好発部位はひじ、ひざ、足首。
原因不明ではありますが治療法ははっきりしているらしく、迷いなくお薬を出してくれます。
私は妊婦ですが、妊婦でも大丈夫なお薬を処方していただきました。

 

好発部位すべてに発疹が出ている私。
これはまちがいないく、多形滲出性紅斑なんだなーと思いました。

皮膚科のドクターが「若い女性に多いの」とおっしゃったのですが、「若い」の定義がわからず反応に困りましたが、世間では36歳はもういい中年の女性であります。

しかし、医療の世界では36歳は若いのではないだろうか。
などと考えていたら、ドクターがいろいろ説明してくれたのに聞き漏らしてしまいました(笑)
集中力なし、残念わたし(´・ω・`)

 

塗り薬(メサデルムクリーム0.1%)と、飲み薬(ポララミン2mg)、軟膏付きリント布を処方されました。

 

足全体に広がってしまった発疹に、塗り薬をぬりぬりするのですが、赤みがひどいところには軟膏が塗布してあるリント布を貼ります。

その上から医療用のガーゼでできたサポーターをして過ごすのです。

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白タイツ履いているみたいです。。小学生以来の白タイツ(風)。ちょっと恥ずかしい。
(軟膏やらリント布で足全体がベタベタしており、このサポーターがないとお布団やお洋服が汚れちゃうので、恥かしいけれど助かります)

 

尋常ではないかゆみは、飲み薬と塗り薬のおかげで治まってきましたが、
新たな発疹がちょっとずつできしまっているので、何だかイタチごっこ。。

 

皮膚のトラブルが絶えないこの頃です(-_-)

 

もともと軽いアトピー性皮膚炎を持っていたり、疲れたりすると単純ヘルペスを繰り返しているので、免疫が下がっている妊婦のいまは気を付けなければなりません。

 

しかしながら、このかゆみは尋常ではありませんでした。
よっこいさんにやさしく接しよう!と努力しないといけないくらい、心に余裕のないかゆみと共に過ごした生活でした・・・

 

皮膚科の先生から「かゆかったでしょう、よく我慢したね」と言われたときには、連日眠れておらず精神的に不安定だったのか、気持ちを理解してくれたことがうれしくて泣く一歩手前でした(笑)

薬のパワーって本当にすごいなぁと思います。
かゆみ、さようなら!