ふたり最後の旅 IN千葉 1


こんにちは。

 

よっこいさんは先週木曜から夏季休暇。

夫婦で過ごす最後の夏季休暇を、よっこいさんは迎えています。

その初日に、千葉へ一泊旅行を計画しました。

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千葉を選んだ理由は、自宅からそう遠くない事。
アクアラインを通れば、すぐ帰ってくることが可能なのです。

そして何より、以前千葉へドライブに行ったとき風光明美でとても楽しかった記憶があるからです。

食べものもおいしかった(^-^)

 

ということで、
伊豆にするか千葉にするか悩みましたが、よっこいさんのダメ押し「鴨川シーワールドに行ってみる?」の言葉で千葉に決定です!!

 

早速、お宿を探します!
マツコデラックスさんの番組で、「ホテル三日月」が特集されていてよさそうだったので利用させてもらおうと思ったらすでに予約いっぱい。。。

 

よっこいさんは、こういう大きなホテルも良いけれど、
クオリティの高い料理を提供してくれるペンションも好き。

で、検索も得意のよっこいさんはひとつのペンションを見つけてくれて、そこを予約したのです。
鴨川シーワールドからもほど近い場所にありました。海も近いのでお泊りが楽しみです(^-^)

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旅の当日、朝食は食べずに出発。
渋滞なしでしたらわが家から1時間で行くことができる海ほたるで食べることとし、当日は7時半ごろ出発しました。

みなとみらいを横目に、首都高湾岸線でいざ海ほたる。

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旅の始まりに通るベイブリッジでは、自宅が見えるのではないかと探してしまう私(絶対見えない)。

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久しぶりの旅行に、ウキウキ全開の運動靴。
ウキウキなのかもしれないけれど表に出さないので楽しいのか楽しくないのかなかなかわからない、よっこいさん(笑)

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横浜駅東口から海ほたるまでは多少の渋滞がありましたが1時間ほどで着き、さっそく朝食をいただきます!
私は神奈川県のメロンパンで有名なぽるとがるが、海ほたるにもあることを事前に知っていて(テレビ)、そこには海ほたる限定のメロンパンがあることも知っていた。
あさりまんという中華まん、あさりが具材にたっぷり使われていておいしいそうなので迷いましたが、神奈川県民としてはぽるとがるの限定メロンパンを食べねば!といただいてみました(笑)

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富士山の形。
生地には千葉県産のさつまいも「紅あずま」が練りこまれ赤い色が出ています。
そして滑らかなクリームも入っていました。千葉県産の牛乳を使っているそうです。

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おいしいです(*^_^*)生地の味、大好きです☆外のクッキー部分がカリッカリで笑顔になっちゃいました。

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よっこいさんはあさりがたっぷり入ったピザ。
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ふたりとも、もうひとつパンをいただいて朝食終了。
さ、千葉を目指します。

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アクアラインを通ると、本当にすぐ千葉へ行くことができますね。

そういえば、知り合いは毎日アクアラインを通って通学していました。

 

木更津に着いた私たちは内房を南下する、当てもないドライブに出ます。
最終目的地を養老渓谷として、ペンションのお夕飯までに間に合うように帰るのです。

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本当は、鋸山の「地獄のぞき」という断崖絶壁にある展望台に行ってみたかったのですが、経験済みのよっこいさんから「妊婦(9カ月の大きなおなか)の運動靴には無理」と判断されました。
階段もあるし、急なのぼりがつづくようなのです。
もう少し元気なうちだったらよかったのかもしれませんが、高齢出産でかつお腹が大きく体力がなくなっている今の私の状況では無理な様子です。

※実際、旅していて感じましたが、行かなくて正解でした。
行っていたら疲れただろうし、よっこいさんや周りの方にも迷惑がかかったと思います。ほっ。

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とりあえず、海沿いの道をドライブします。

途中で出会えるこんな素晴らしい風景に癒されます。

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海だー!

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ほんとだ、海だー!!

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ちょっと日々の雑音、洗い流しているから話しかけないで。(って言われてはいないです)
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道の駅に数か所寄って、いろいろ買い出し&お食事とりました。

で、道の駅富楽里(ふらり)とみやまから養老渓谷に向かって内房から外房に向かってのドライブが始まります♫

 

神奈川よりの内房にいた私たちは、千葉を横断するかたちで太平洋側の外房鴨川方面へ車を走らせます。
海沿いの景色から一変、私は大好きな緑の山の風景となります。

運転に注意しながら外房目指して走らせますが、鴨川に着くまでは順調だったのです。
養老渓谷へは鴨川から北上しますが、この道が何というか・・・恐ろしかったです(私は)。

車一台がやっと通れるような道が何メートルも続き、「いまここで対向車が来たらどのくらいバックしなきゃならないのだろう・・・」とペーパードライバーの私には身の毛もよだつような道です。

木々が生い茂りとても気持ちの良い道なのですが、携帯電話(よっこいさんのau、私のdocomo)が通じない箇所もあり、「日が暮れる前に戻ろうね(^^;)」と確認しあいました。

 

そんなある意味涼しい体験をしながら、養老渓谷につきました。
養老渓谷にはいくつか見どころがあるのですが、私たちが来た方面からは「粟又(あわまた)の滝」と呼ばれるスポットが近かったので上から俯瞰してみます。

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「規模は大きいけれど、水量はなかなか優しい感じだね」

という印象です。近づきましょう!!

駐車場から下ります。

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渓谷の入り口は急な坂&階段です。

お腹が大きくなった私は慎重に行きます。
仁王立ちではありません、この姿勢で下らないと危険なくらいな勾配があります。
雨ではなくてよかった・・・

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さて、下り切ると滝が目の前に!!
水遊びをしている家族がたーくさんいらっしゃいます(^-^)気持ちよさそう!

それにしても、滝の迫力は優しい感じ。

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川下へ遊歩道がつづいているのでしばらく歩くことにしました。
石をつかい、左岸右岸を変えます。

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「ゆっくりおいで」

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先を進みます。アユ釣りをしている方々がいらっしゃいました。

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よっこいさん、癒されているかな?

いいえ、暑がっていました・・・(^^;)

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暑い・・・

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見どころスポットはまだかな?と思ったら、
小さな滝が見えてきました!

よっこいさん、少年に戻って滝に近づく!!

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まだ先行くよ。

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はい!滝の下!!

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お腹・・・(笑)
かわい子ぶっているよっこいさんは中々見ることができませんので貴重です(笑)

 

滝の下は楽しいよっ、と笑顔で戻ってきたよっこいさん(^-^)
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戻ってきたと思ったら、仕事の電話。。。ワーカーホリック。
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この先、進む??

と迷いましたが、私の足(体力)が限界を迎える前に念には念を入れて戻ることにしました。

ゆっくりお宿までもどろう。

 

なんて話をしていたら、地元の方と思われる立派な一眼レフカメラを抱えた男性お二人が「やっぱり今日は水量ダメだわ!」的なお話をしていました。

どうやら、普段はもっと水量があるらしくカメラにも収め甲斐ある風景ということなのだそうです。
うむ、納得。

粟又の滝も、この滝も何だか迫力が・・・と思っていたよっこいさんと私。
日を変えたらもっと水量があったんだろうと思われます。お家に帰ってから養老渓谷のHPを見ましたら、どれもすばらしい水量の滝・・・やっぱり(笑)

 

とりあえず、ふたり最後の旅 IN千葉 1 はここまで・・

 

つづく

ふたり最後の旅 IN千葉 2