多形滲出性紅斑、皮膚科へ


こんにちは。

多形滲出性紅斑という皮膚炎に悩まされています。

 

謎の多形滲出性紅斑という皮膚炎

困った、多形滲出性紅斑

 

この皮膚炎の発病の明確なきっかけはいまだ不明であるようです。

ウイルス、細菌、真菌などの病原菌に対する免疫過剰反応らしいです。

なんらかの感染性ウイルスや雑菌に触れるなどすることで体内の免疫活動が活発になり、健康な細胞まで攻撃してしまって炎症を起している状態なのだそうです。

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私の場合はどうかな、と考えましたが、ダニやホコリなどの雑菌によって発症しているのではないか、と考えていました。

しかし自分で言うのもなんですが、わが家は割ときれいな状態を保っている方だと思うのです。。。

この病気になる前から、梅雨時期にダニ駆除スプレーやダニ予防のツールを用いていますが、もっと対策が必要なのかと考えていました。

 

 

しかし、なんとなく原因がわかってきたような気がします。

 

睡眠の質が悪く日中2時間ほどお昼寝。夜は2時間ほどしか眠れなくて、朝早く起きてしまった日。

そんな日にショッピングモールへお出かけしたのですが、なかなか座るところがなくて、カフェも満席で、ヘトヘトになって帰ってきたんです。

そしてお休みもろくにせず、お夕飯の支度をして・・・なんてやっていたら、夜ちょっとひざこぞうのあたりがかゆい気が。。。

翌日はもうはっきりと赤い発疹がひざやひざ裏に出ていました。

ashi

 

 

多形滲出性紅斑を解説するあるHPによると、皮膚というのは体の不調、不具合がもっとも現れやすい臓器と言われています。多形滲出性紅斑としても、体内で危険因子を排除するという免疫の働きが鈍っている、もしくは過剰なために、そのことが紅斑の形を借りて表れているのでしょう。とありました。

 

いまは妊婦で免疫が下がっている状態。

そんな状況の中で疲れがたまったり無理をすると私の場合、この病気が出てしまうのではないかと推測しています。

産後も免疫が下がっている状態が続くようなので、やはり今のうちにいつもの皮膚科へ行って状況を説明し、また薬を処方してもらうのが一番だと考えました。

もうこの病気で3度も皮膚科へ行っています(笑)

 

29日㈪、皮膚科へ行ってきました。

産科のドクターからは「恐らく産んだ後もその皮膚炎は続くと思いますよ(産後も免疫低下があるので)」とお話があったので、そのことを皮膚科のドクターに伝えました。

皮膚科のドクターもそのことは承知していて、私の皮膚炎が完治していない様子であることから、産後も使えるように塗り薬を少し多めに出してくれました。

そして、皮膚炎の跡が残らないようにビタミンCも一緒に処方してくださいます。

kusuri

 

私の場合はまだ軽度の症状で薬を塗り続ければ治る程度ですが、この症状が進んだり粘膜の方に出ると大掛かりな治療が必要になってしまうようです。

 

私は最初アトピーやダニに刺されたと思っていたので、変だと思って皮膚科へ行って良かったと思っています。

みなさんも、どうか病院を敬遠せずに変だと思ったら受診をお勧めしたいです。