出産体験1 陣痛がやってきた


こんにちは。

 

私の出産体験、まとめて書きたいのですが

なかなかどうして、母子ともに生活リズムが整わず。もう少し落ち着いたら書きたいと思いましたが、記憶がフレッシュなうちに陣痛について記載させてもらいます!

 

私の場合、

出産に至るまでの経緯は

 

①出産前々日に前駆陣痛

②出産前日も前駆陣痛&おしるし

③出産前日、13時からの妊婦検診で子宮口刺激

④出産前日、17時頃から強い腹痛。10分を切るので入院。

⑤午後13時ごろ出産

 

の流れでした。

それぞれの痛みについて、記載したいと思います。

 

①出産前々日に前駆陣痛

②出産前日も前駆陣痛&おしるし

私の場合、まさに「生理痛」でした。

久しぶりの「生理痛」に懐かしささえ感じていました(笑)

おしるしのときは夜中、おなかの痛みで起きまして、お手洗いに行きスッキリしてからまた寝ようとしたところ、お水を流す時に便器の中の鮮血に気が付きました。

血の塊が長細く、出ていました。

気のせい、といったレベルではなく、血の塊がそこにあるといった具合でした。

 

③出産前日、妊婦検診で子宮口刺激

夜中におなかの痛みはあったものの、日中になるとその痛みは消えていました。

前駆陣痛なのかおなかの調子が悪かったのかわからず。

ちょうど妊婦検診でしたのでドクターに腹痛とおしるしの事を申告すると、陣痛でしょう、とのことで、内診時に子宮口をグリグリっと指で刺激をしてくれました。

もちろん、痛かったのですが(笑)
その時思ったのは、卵管造影検査の痛みに比べたらなんてことないなぁ、とのんきなのものでした。あの痛み、具体的には忘れちゃいましたがとにかく痛かったことだけは忘れていない自分・・・

 

「本格的な陣痛は早くて今夜、遅くても明日には来ると思います。最長でも一週間以内」
「よく歩いてくださいね」と帰り際にドクターが。

 

しかし、陣痛が来なかった時のために計画分娩の予定を立てました。

入院日、出産日を決めてから病院を後にしました。

 

よっこいさんには診察後すぐにメール。

『早くて今夜だから、とりあえずお夕飯は自分の分を買ってきてね』

 

病院の近くのマーケットに寄り、駅に向かいますが
その間、おなかが痛くなってきました。

電車に乗り帰路につきますが、
ドクターに言われた通り、よく歩くためにひと駅前で降りて帰ることに。

歩いている間もおなかの痛みが断続的にあり、時計で測ってみると痛みの間隔が15分を切っている。。。

 

これは陣痛が始まっているかも・・・

帰り道も休み休み。波が来るとちょっと歩みを止めてしまうくらいの痛み。

タクシーで帰ることも考え始めました。

 

今夜このまま入院になってもいいように、
私も自分のお夕飯を調達して帰宅すると、仕事を早めに切り上げて帰ってきてくれたよっこいさんが出迎えてくれました。

 

④出産前日、17時頃から強い腹痛。10分を切るので入院。

帰宅したのは16時頃。

10分~15分の痛みリズム。

おなかの痛みは生理痛の枠を超えて、子宮のあたりがとても痛くなってきました(子宮の入り口が痛むのではなく、子宮の芯のあたりつまりはおなかの芯がグーッと強く痛む。言葉にすると難しいです)

 

自分用にお夕飯のデザートで今年初の柿を買ってきましたが、剥いて食べる気力はなくなっていました。

確実に入院になると思いましたので、お風呂は気合で入りました。
(シャワーだけでしたが、身体を温めると陣痛の痛みも若干和らぎました(*^_^*))

 

よっこいさんも私に付き添うことを想定して、お風呂を済ませます。
お風呂上がりのよっこいさんはいよいよおなかの中の赤ちゃんと対面できるかもしれないという高揚感からか、珍しく口笛。

私はこの口笛にちょっと心が乱れましたが(笑)
よっこいさんが父になる喜びを表現しているんだと思ったら何だかかわいらしく感じました(^^)

 

16時50分頃、ふたりでお夕飯をいただきました。

ちなみに私は鮭おにぎり(ファミリーマート)と、
病院近くのマーケットで買ったメンチカツ!

 

昔はセブンイレブンの直巻き鮭おにぎりが好きでしたが、最近大きさが変わってしまって(ちょっと大きくなりました)購入する機会が激減。。
ファミリーマートの鮭おにぎりも好きだったので、わざわざ遠回りしてファミマで購入しました☆

 

陣痛中でしたが、鮭おにぎりが最高においしくて「おいしい、おいしい」言いながら食べました!

shake

ちなみにメンチカツとの相性も良かったのですが・・・
陣痛中に揚げ物はヘビーでした。

入院して本格的な陣痛の波が来ている時、吐気を模様したのですが、メンチカツが出てきそうで大変気持ち悪かったです。食べたことを後悔(._.)

 

さてさて、ご飯を食べた後はリビングのソファーで一人苦しみます。

心配してくれていたよっこいさん。側についていてくれましたが、あれ?音沙汰がない・・・

あれれ?・・・寝てる(-_-)

yokkoisan

 

もう、リビングのソファーでは陣痛の痛みをやり過ごすことができなくなっていて、寝室のベッドへ移動しました。

陣痛は不規則に、12分だったり5分だったり、7分だったり・・・

 

自分では判断できず、19時頃に病院に電話すると

「一度様子をみますので、入院の準備をして病院に来てください」との言葉。

この痛みをお家で耐え続けるには不安な状態でしたのでほっとしました。

 

陣痛タクシーに電話をして、よっこいさんとともに病院に向かうのでありました。

syupatsunotoki

↑ タクシーへ向かう私

 

つづく・・・

 

併せて御覧ください。

出産体験2 本陣痛と戦う
出産体験3 いよいよ出産!
出産体験4 後産
出産体験5 母子同室
出産体験6 授乳

 

ブログランキングに参加しています(^-^)