出産体験5 母子同室


こんにちは。

9月28日、男児を出産しました。出産体験をつづっています。

出産体験1 陣痛がやってきた
出産体験2 本陣痛と戦う
出産体験3 いよいよ出産!
出産体験4 後産

も、併せて御覧ください!(^^)!

 

 

出産当日はぐったりして動けないものだと思いましたが、意外にも身体は動きました。

が、産後はじめて立ち上がると、頭から血の気が引く感覚。。。

hinketsu

クラクラしました。身体は本調子ではなく、おなかのあたりが痛みます(内臓が痛む感じ・・・)
そして、会陰切開した部分が痛みました。

 

姉が仕事帰りに病院に駆けつけてくれたのですが、出迎えるために十数メートル歩くのがやっと、という状況です。お腹の内臓がしんどくて、長時間立っていられない状況でした。

 

私が入院した病院は母子同室ですが、開始は出産翌日から。
確かに、いまこの状態で赤ちゃんがいて、初めての授乳&おむつ替え&夜を乗り切るのはちょっと大変(._.)

 

今日ばかりはゆっくりさせてもらって、
万全の状態で赤ちゃんと正面から向き合うことは、お母さんにとっても赤ちゃんにとっても良いことのように思えます。

 

がっつりハンバーグ定食のお夕飯をいただいた後は、のんびり皆さんに出産したことのメールをして、早々就寝しました。

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さて、翌朝ですが
朝食をしっかりいただき、身支度を済ませたら授乳教室へ!
授乳教室があるのです(^^)

 

 

病院には私たち妊婦さん&お義母さんたちが行き来する部屋として、病室と授乳室、新生児室があります。

授乳室には円座の椅子がたくさん並んでいまして、流し台があったりミルクが常時保温してある状態で置いてあります。24時間使えます。

 

この授乳室に母子同室を開始するお母さんたちが集まり、授乳の仕方を学びます。

指定の時間に授乳室へ行くと、私のほかに5~6人のお母さんがいらっしゃいました。
私と同日の出産の方もいらっしゃれば、もう少し前に出産された方もいらして、みんなで助産師さんから授乳の仕方を教わりました。

 

 

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ひとり一つ、授乳クッションが貸与されていましたので、その授乳クッションを使って我が子を抱いて授乳をしました。

 

母乳が出ているのか、出ていないのか・・・

一生懸命に乳を吸っている我が子を見ると、生きているんだなと当たり前の事が改めて尊いことに思いました。

 

その後、赤ちゃんを病室に連れて帰っていよいよ母子同室が開始です。

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「赤ちゃんがほしがったらいつでも母乳を」と言われていましたので、やる気満々で飲ませていましたら、赤ちゃんの口から乳首を外す時のやり方を知らなかったので、無理やり引きはがしたら乳首に裂け目が・・・(:_;)痛いです・・・

 

その状況を知った助産師さんから、乳首の外し方を教わりました。

赤ちゃんが吸っている口に、私の小指を入れて乳首を外すという技でした。
なるほど、すっと外れます。

そして裂けてしまった乳首には、病院が用意してくれたお産キッド(産後用ブラジャー2つ、産褥パンツ2枚、悪露用ナプキン3種類、ピュアレーン)の中にあったピュアレーンを塗ります。

 

 

このピュアレーン、本当に優秀で塗り続ければ治ります!!

翌々日には効果を感じ始めていました☆

この商品の良いところは、赤ちゃんの口に入っても無害だというところです(^^)ですので、授乳が終わるたびに塗り塗りしていました。

育児雑誌などでよく見かけていて、母乳がうまく出るようなら購入しようと思っていましたが、まさか病院からいただけるものの中にあるなんて!うれしかったです☆

ちなみに、実家に帰った今はこのピュアレーンをネットで買い足しました(^-^)

 

母子同室のメリットは、赤ちゃんの生活リズムをつかめることだと感じました。

真夜中はなかなか寝ないし眠りも浅い様子だとか、一度寝ると2~3時間寝るなどなど。おむつ替えもこ慣れてきますし、赤ちゃんが泣きやみそうな(気がする)抱き方がわかってくるなど。

 

デメリットは寝不足が続くこと、泣きやまない時などに困ってしまうことでしょうか。

 

私は退院後の事を考えると、母子同室で赤ちゃんの一日の様子を知ることができたのはとてもよかったな、と思っています。

 

赤ちゃん用コットと、下段にはオムツ&授乳クッション

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併せて御覧ください。

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