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こんにちは。

 

9月28日、第一子の男児を出産し、

10月末まで実家に帰省していました。

 

あの日、陣痛で痛むおなかをさすりながら出てきた自宅。

syupatsunotoki

 

おなかから飛び出してこの世に誕生した息子と共に戻ってきました。

 

久しぶりの自宅は、「あれ?テレビの大きさ、こんなんだった?」「あれ?便座、高くない??」と何だか違和感。

しかし、いつまでも病院や実家と比べてあれこれ言っている時間はなく、さぁ授乳、さぁ片付け、さぁ夕飯の準備、と忙しく動き回ります。

 

実家にいたときは、息子が泣き始めても家族が相手をしてくれて、「運動靴はご飯食べなさい」「お風呂入っていらっしゃい」と家族の協力で私は自分の事を行える時間がありました。

 

おばあさま

babasama

 

 

 

しかし、自宅での生活はとても大変です。

 

よっこいさんがお家にいるときはいいのですが、

平日の日中は息子が寝ている時間やご機嫌で待っていられる時にやれることを精いっぱいやるので、「私も息子と一緒にお昼寝♪」なんて時間はありません。

 

息子を産んでから睡眠時間は格段に減りましたが、

自宅に戻るとさらに睡眠時間が減りました。

ここ数日、2時間睡眠が続いています(笑)

 

夜中に、なかなか眠らず泣きつづける息子と向き合うことは心がすり減ります。

よっこいさんが気持ちよさそうに寝ていたりするとさらに心がすり減って、この世で一番孤独なのは自分なのではないだろうか、と思ってしまったり。

 

しかし冷静になって考えてみると、こんな時期はあと数カ月すればまた状況が変わってくるわけで、睡眠時間が1時間だろうが2時間だろうが、そんなものは時が解決してくれると思うとすこし復活します。

 

とは言え、睡眠時間が少ないと体力・思考力は低下してなぜか卑屈な気持ちに・・・。

 

父が育児雑誌の定期購読をプレゼントしてくれたのですが、

その雑誌の中に、芸能人の井上和香さんが自らの子育てについて語っていらっしゃいました。

井上さんのお子様は1歳を迎えていますが、当時なかなか泣きやまなかった娘さんに「うるさい!」と少し大きな声を出してしまったそうなんです。

すると娘さんはピタッと泣きやんで眠ったそうです。そんな姿を見て、井上さんは「怒鳴ったから寝たのかな」と自己嫌悪。涙が止まらなかったそうです。

 

こんなエピソードを読んで、私も涙が出てしまいました。

 

 

先日。

息子の1カ月検診のため、病院に行きましたら偶然にも入院中同室だった方が。

入院中は少し会話するくらいでしたが、懐かしさと子育てについて互いに話したい気持ちで、ほんのちょっとの時間でしたが実りある会話を楽しみました。

授乳の事やおしっこうんちのこと、夜泣きなどについて互いの様子を話しましたが、とってもリフレッシュできました。

 

あぁ、みんないっしょなんだな。

いっしょの時を過ごしているんだな。自分だけじゃないな。と。

頭でわかっていることも肌で感じて本当に心が晴れました。

 

 

昨夜もなかなか寝ない息子。

私はやはり寝不足で、さらにおむつ替えや抱っこなどで腰を痛め思うように抱っこもできない中で、この世の終わりのように泣く息子に成す術なくもうお手上げ・・・

でも、今朝すやすや眠る息子を見るとかわいいですし、早くお話ししたいなという気持ちになります。

 

私もまだまだ親としての気持ちが未熟。成長しなくちゃ!と思う今朝でした。

 

おすまし息子

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私が定期購読している雑誌、赤ちゃんとママ。
育児情報満載、離乳食レシピも載っています(^-^)

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念のため、ホームページ貼ります。ここから定期購読申し込みもできます。

月刊赤ちゃんとママ