多形滲出性紅斑 出産後


こんにちは。

 

残念な皮膚炎、多形滲出性紅斑というものに

妊娠中かかりました。

 

免疫が下がっている身体に発症した、強いかゆみを伴う皮膚炎です。

 

以前の記事です。

謎の多形滲出性紅斑という皮膚炎
困った、多形滲出性紅斑
多形滲出性紅斑、皮膚科へ

 

良くなったと思ったら、近くの皮膚にポツポツとまたで始める。といった具合で困っていました。

いよいよ出産!!の頃には、ちょうど良くなったところでした。
が、念のために入院先の病院には塗り薬を一本持っていきました。

 

出産当日、翌日も何事もなく「出産を機に、皮膚炎治るかも」と本当に期待しましたが、出産二日後にボツボツボツ、と一気に出始めました。

かゆいです・・・

 

写真は退院後、実家で撮った太ももの写真です。

御見苦しくてすみません。。。

 

 

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とてもかゆいので、皮膚科へ行くことにしました。

早朝、新生児の息子に授乳させたあと母に預けて、車通勤している父にお願いして皮膚科へ寄ってもらいました。

 

診断はやはり多形滲出性紅斑。かゆみ止めの飲み薬、塗り薬も処方してもらいました。
あと、胸の乳輪の周りがとってもかゆいので見てもらいましたら、母乳パッドかぶれを起こしていました。

母乳パッドとは・・・
授乳中のママさんの乳首からは、ちょっとした刺激でお乳がぽたぽたと出てきてしまいます。これを生理用ナプキンの要領で吸い取ってくれるのが母乳パッド。ブラジャーのパッド部分にペタリと貼り付けます。

 

母乳パッドかぶれの塗り薬もいただきました。

この塗り薬は赤ちゃんが誤ってなめてしまっても問題ないとのことで、安心して使えます(^^)

こちらの皮膚科のドクターは、安全性にとっても配慮してくれるので本当にありがたいし、安心してお任せできます。

 

さ、診察終えたらいそいでお家に帰ります!息子のことが心配です。

帰りは父の車はないので、タクシーで帰ろうか?(4キロ近くあります)と、実家へ電話すると「すやすや寝てお利口さんでいるから、ゆっくり電車で帰っておいで」と。

粉ミルクの作り方を母に伝えておいたので、お腹すいて泣いたら作ってもらうことになっています。

お言葉に甘えて、電車で帰ることにしました。

 

久しぶりに電車に乗って中継地点で横浜駅の駅ビルの中など歩いたのですが、シャバの空気はおいしかったです(笑)お買い物したくなっちゃいました(^^)

 

無事に家につきまして、お利口だった息子に会ったらほっとしましてドッと疲れが出ました。久しぶりのお出かけですし、新生児を置いて出る緊張感と相まって。。

両足に出ている皮膚炎に、
お風呂あがり薬をぬりぬりしていくと10日くらいで良くなるのですが、やはり近くの皮膚にまたポツポツと出てきます。

 

 

出産後1カ月以上たっている今も、その繰り返し。

この皮膚炎とは長期戦になりそうです(´・ω・`)