彩日記 Birth


こんにちは。

 

妊娠中は様々な育児本を読みました。

本は購入したもの、いただいたもの、そして図書館で借りたもの。

いろいろです。

 

実家では図書館は歩いてほんの数分のところに位置し、大変便利でした。利用していましたが、頻度は低め。もったいないですね。

いまの自宅は図書館から遠く、バスに乗っていく必要があります。
フラットな道なので自転車でも行けますが、20分ほどの道のり。

子どもが生まれたいまは気軽に行ける場所ではなくなってしまいました。

 

図書館のいいところは、興味を持っていないジャンルの本も手軽に手に取ることができ見分が広がるチャンスがあること。

費用を掛けずに、深掘りできること。

あと、お家に本が溢れないこと(笑)

 

臨月の時、初めてキッズコーナーへ足を踏み入れてみました。

絵本がいっぱい!そして、本の脇には小さな子供がハイハイできるようなキッズスペースがあり、ママの膝に座りながら本を読む子供の姿を見ることができました。

 

0歳児から読める本もたくさんありましたので、遠いけれどこれからもたくさんお世話になりそうな図書館です☆

 

横浜市では、図書館にある本を予約できるサービスがあります。

どなたかが借りている本も、予約をしておけば順番待ちができます。

自宅のパソコンから予約もできますが、図書館に置いてある端末でもできます。

私は約1年前、昨年12月に予約をした本がやっと順番がまわってきて借りることができました。

 

 

高島彩さんの『彩日記』です。

 

 

高島彩さんの本は好きで以前は購入していましたが
彩日記が図書館にあることを知り、予約をしていたのです。1年近くかかるとは思いませんでしたが((+_+))

 

2014年2月に出産した長女の、妊娠と出産をつづった本です。

妊活期、初期、2カ月、3カ月・・・と週数別に日記が記載され、写真も多く載っています。

読んでいて「そうそう」とか、じわーっと涙が出てきたり。

今まさにマタニティライフを送っている方にお勧めの本です。
少し先の週数で高島さんが感じたことが載っているので、予習にもなると思います。

そして妊活中の方も。高島さんは流産を経験されています。
その事実と当時の様子を書き綴っていらっしゃいますが、気持ちが伝わる文面でした。

 

共感と感動。涙なくして読むことはできない本です。

図書館で借りるもよし、買うもよし。

一度、読んでみていただきたい本でした。

 

ちなみに・・・

高島彩さんはその後、次女をご出産されてます。

息子にはいつか兄弟を、と思っていますが・・・、
いまの精神状態ではとても考えられない私でした(苦笑)