泣いた「れもん、うむもん!」


こんにちは。

臨月で出産ギリギリのタイミングで散歩に出かけた時のこと。

駅前の本屋さんによって出産育児関連コーナーで何かいいものはないかなーとのぞいていると、「れもん、うむもん!」というとてもユニークなタイトルの本を発見。

ぱらぱらっと中をのぞくと、漫画でした。

 

はるな檸檬さんの本ですが、自身の妊娠・出産・育児体験をつづった本です。

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れもん、うむもん! [ はるな檸檬 ]
価格:864円(税込、送料無料)

 

妊娠・出産の体験では多くの場面で共感できるところがありました。

そして、いまは私自身が育児で悩んでいるので

はるなさんの育児の場面でも強く共感!泣きながら読みました。

 

わたし、友人がもし妊娠・出産したらこの本を贈ろう!!!と思いました。

しあわせの一言だけで済ますにはちょっと違う、妊娠出産育児は本当に心から体力と気力がいるものなんだということ。

孤独で、終わりのない育児。でも、それでもしあわせを感じる。

はるなさんもそうなんだ、そうだったんだ!私だけじゃない!!と感じることができます。

 

出産体験の本は、「大変だけどとっても幸せ!」という表現のものが多いですが、この本はちょっと違って、日常起こる様々なトラブルや気持ちの変動が絶妙に書かれていて、きれいごとだけではないのだということを読み手にわかってもらえるようなそんな内容です。

ドロドロ書かれていないので、ライトに読めますが強く共感できる内容。

読んだ後、息子を抱きしめたくなって、涙目で優しく抱きしめました。

 

この本に出会えて本当によかったです。