はじめての


こんにちは。

 

先日よっこいさんが息子をお風呂に入れている間、私はお風呂上がりの準備を進めている中でテレビに目をやると『はじめてのおつかい』がやっていました。

私の姉はこの番組が大好きで毎回楽しみにしているのですが、その影響で私も好きになりました。

小さなおててで、小さな背中で、精いっぱい頑張っている姿には胸を打たれます。

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「いつか息子にもチャレンジさせてみたいな」

番組に出演ではなく、そっと見守りながらチャレンジさせてみるのもいいな、なんて思っています。

 

さてさて、

息子にとって初めてお正月はきっと覚えていないのでしょうけれど、お出かけして、大人たちが楽しそうで、色鮮やかな景色を見たんだということをあの時、あの場面での彼は感じていたはずです。

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そして「はい、おとしだま」といって小さな袋をもらったことも。
きっと覚えていないのでしょうけれど。

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おとしだまには親戚の “怪我なく大きくなりなさい” “また来年も元気で会おう” という願いも込められていると思うのです。

そんなおとしだまは、息子にとって「はじめての銀行口座」という形で残したいと思います。

 

銀行の選別、印鑑。

 

何だか私が楽しくなってきました♫

きっといま銀行口座を作れば、早くてアルバイトをする年齢くらいまではこの口座をずっと使い続けるであろうから。

だから、印鑑はちょっと特別に作りたいなーとよっこいさんにはお正月から言っています☆いいよ、と言ってもらえているので、ちょくちょく手作りの印鑑サイトを覗いている今日この頃です。

 

ちなみに、私自身は結婚を機にいろいろな印鑑を作りなおしましたが、中でもお気に入りなのは長野旅行の際に作成した「りんごの木」で作った印鑑です。

一つとして同じものはなく、そして大好きな長野で作成したので、思い出深い印鑑なのでした。

 

次いでお気に入りなのは富士山五合目で作った印鑑です。

これは縁起がいいので、毎年年賀状に押しています。(といいつつ、今年は忘れました・・・)

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富士登山観光株式会社ホームページより

 

 

先日ご紹介した育児日記(育児日記をご参照くださいっ)には、「はじめて笑った日」「はじめて歩いた日」などを記載できるページがあって、自分で書きこめる欄も設けられています。「はじめての銀行口座を開設した日」なんていうのも、わが家らしくいいな、と思っています。

 

おばちゃまがプレゼントしてくれたお洋服でお正月を過ごす息子です。
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