混合の難しさ


こんにちは。

 

私は息子を混合栄養で育てています。

母乳+ミルクです。

 

母乳の出が悪いので、ミルクで補う形です。

 

 

混合の難しさは母乳がどの程度出ているのかわからないため、ミルクの量をどうしたらよいかという点です。

搾乳機などがあれば絞って母乳の出を確かめることができますし、スケール(赤ちゃん用体重計)があれば、母乳を飲んだ前後の体重差から母乳量を確かめることができます。

 

私は後者、デパートや赤ちゃんの店舗などに用意されているスケールで測って母乳量を確認していますが、毎度毎度図ることはできていません。

 

母乳を飲んだ後、すぐミルクを与えないと赤ちゃんは大きな声で泣いてしまいます。
また、授乳室を利用する人が重なると、授乳を済ませてすぐ交代しないとご迷惑ですし。

 

過去、スケールを使った調査では私は両方の乳で50ml出ていることがわかりました。

これを基本に、足すミルクの量を決めているのですが、教科書通りに赤ちゃんの一日の必要ミルク総量から母乳分を引いて・・・などとしていると、ミルクの量が多くないか???と思った時期も多くあります。

そんな時はやはり息子もぷくぷくしてきて「ミルクの量を減らしましょう(検診時)」と言われたり・・・。

 

こんなときはプロに相談するのが一番と、最近は思っています。

私がお世話になった病院は母乳の相談にも乗ってくださるのですが、予約が必要なうえもちろん費用も掛かります。私にとっては少し敷居が高いです。

 

そこで、私は次の方法でアドバイスをしていただいてます。

 

何度か載せていますが横浜そごうの助産師さんに相談する、です。

授乳室の横に助産師さんの相談コーナーが設置されています。息子の身長と体重を計っていただいて、私の授乳スケジュールをお伝えして計算してもらっています。

最近も伺いましたが、息子の成長具合からミルクはもう10~20ml足したほうがよいとアドバイスをいただいて、実際増やしました。

しっかりみていただいているので、お礼の気持ちでそごうで子ども服など買っています(笑)

 

もうひとつは、地域の施設にいらっしゃる助産師さんに相談することです。

育児支援施設などにはスタッフさんがいらっしゃって、相談にのってくれるそうですね。私は施設へ伺うことはまだハードルが高いのですが、地域の赤ちゃん会には出席しているので、散会になった後に相談したことがあります。

赤ちゃんの首すわりに有効な姿勢や、離乳食の進め方も教えてくださいました。

 

ひとり悩んで不確かかもしれないネットの情報を検索したり、本ばかり読んでも、解決したようで解決しない。やはり一対一で直接お話しして相談すると安心できるものですね。

 

こうやってご相談していくうちに私もコツをつかんできまして、

アカチャンホンポなどに置いてあるスケールで体重を計ったら母子手帳の成長曲線に当てはめ

「下振れしていないから大丈夫だな!」などと判断できるようになりました。

ここ最近は下振れこそしていないものの、横ばいだったので不安で相談しましたよ。(それで、そごうの助産師さんからミルクを足してもいいよ!というアドバイスをいただいたのでした(^^))

 

息子のここ最近の授乳スケジュールは、日に6~8回。

いずれも母乳を飲んだ後にミルクを足す、といった形ですが、これを助産師さんにお伝えすると「がんばっているね」と何度か言われたことがあります。

例えば日中はミルクのみ、という方も少なくないそうなので、毎回母乳をあげていることを褒めてくださったようです。

 

授乳に関する悩みは尽きないですね。

添い乳もそうですし、断乳、卒乳、母乳が出ないなど。。。

 

『すぐ大きくなるから。いま本当に大変だと思うけれどがんばってね。私は息子がもう大きくなっちゃったから、このくらいの時期にもう一度戻らないかなーなんて思っちゃう。今が一番かわいいよ。がんばってね』

一昨日、おもらしして大泣きしている息子の着替えのため、女子トイレのおむつシートで悪戦苦闘していると、女性が話しかけてくださいました。

 

お乳を吸ってくれる時期も、長い人生の中でみたらほんのわずかな時期ですね。

初めての事だからわからないことが多いことは自然なことで、ひとり悩んでも解決しない。他人の手を借りることも息子のためなんだと思います。(謙虚に!)

 

お手洗いで声をかけてくださった方もそうですが、街でやさしさに触れると心が温まります。

私も将来、新米ママさんに声を掛けられるような人になれるかな?頑張ろうと思います。