4カ月健診の再健診


こんにちは。

 

息子は4カ月健診(2月中旬)のときに、首のすわりがまだ甘いということで再健診になりました。

直近の再健診枠が予約でいっぱいとのことでだいぶ先となりましたが、それが一昨日でした。

 

息子は6ヵ月になって4カ月検診の再健診となります。

役所の健診場所へ行き、保健師さんの問診、身長・体重・胸囲・頭位の測定、ドクターの診察という流れです。

 

保健師さんの問診では、6・7ヵ月検診で聞かれる内容を聞かれました。

たとえば、一人で座ることはできますか?寝返りしますか?腹ばいの姿勢を取りますか?笑いかけますか?離乳食は順調ですか?などなど。。

ひとり座りはできません、と答えましたら、まだ6ヵ月では大丈夫ですよとの返答が返ってきて一安心。離乳食についてもまだ始めておらず私は相談をしたかったので、後ほど栄養士さん?と相談することになりました。

 

身長などの測定もササッと終わり、次はドクターの診察です。

「失礼いたします」と、診察室に入ってきた私たちを見てドクターは開口一番「首すわり、問題ないですね!!」と言ってくださいました(笑)

でも念のため、といろいろな角度で息子の身体を倒して、首がだらりとならないかを確認してくださいました。

 

成長曲線の見かた

 

私は成長曲線を発育指標のひとつとして参考にしていますが、どうやら見方を間違っていたようです。

成長曲線には上限下限があって、その中にさえいれば安心なんだと思っていたのです。

 

しかし実際は、その考えプラスで曲線のカーブに沿って順調に発育していることも大切なのだそうです。

 

母子手帳の成長曲線は簡易的に書かれていますが、病院や役所の健診時に見せてもらう成長曲線はもっと細かく書かれているものですよね。

その成長曲線は、けっしてきれいなカーブを描いているわけではなく、ある月齢になると横ばいだったり急に上がったりします。極端に言えば折れ線グラフのような。

そのガクガクとしている線に沿って発育していると、とっても順調!ということなのだそうです。(なんだかうまくご説明できずにすみません・・・)

 

息子は「本当にきれいですよ、線に沿って発育しています」と褒めていただけました。

 

大人でも急に痩せたり太ったりすることは良くないとされていますよね。乳児もそれと一緒で急に痩せたり太ったりは良くないのだそうです。

 

下痢風邪の息子は、健診の最中もブリッとしちゃいまして少しかわいそうでした。

おむつかぶれは亜鉛華軟膏をいただきましたのでそれを塗ってやるとだいぶ回復をしてきました。

まだ痛がりますが、ひどい時と比べたら赤みも引いてきました。

 

亜鉛華軟膏についても勘違いをしていまして、この軟膏自体にかぶれを抑える成分はないと思っていましたが、実際は炎症を抑える効果があるようです。

そして、とある助産師さんに教えてもらった「亜鉛華軟膏は薄く塗る」は間違えで、たっぷり塗ってあげるのが正解だそうです。

 

とりとめもなくいろいろと書かせてもらいましたが、

4カ月再健診は順調に終わり、下痢風邪は下火傾向にありますがまだまだ継続中(ドクターからは下痢は長く続くといわれています)という状況です。

 

それでも彼は今日も元気に動き回っています。

 

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