離乳食再開の結果


こんにちは。

 

息子は昨日で6ヵ月と21日を迎えました。

泣いて嫌がり一度は断念した離乳食ですが、下痢風邪を患いお世話になっているドクターからの後押しもあり昨日離乳食に再チャレンジしました。

 

結果、おかゆをひとさじ食べてくれました。

 

午前中に試した時は、お腹が空きすぎて絶叫。

そんな中、おかゆをあげたらぺっと吐き出し大泣きしました。

 

午後にリベンジで、おなかが空いてきてちょっとぐずっているかなーというタイミングであげました。

一口目は嫌がってまたぺっとされちゃいましたが、二口目はなぜか嫌がらずパクッ。

食べた後、渋い顔をしていましたが(笑)

 

食べた後はたくさん笑顔で褒めました。息子は褒められているうれしさよりも空腹が勝って「はやく母乳とミルクを」と泣き始めました(^^)

 

遅すぎてもいけないのだろうけど、早すぎてもいけないのだな、と思います。

息子に離乳食開始のサインが出ていたので、気負って5カ月になったから離乳食がんばろうと思いました。

 

でも実はまだ体の準備が十分ではなかったのかもしれません。

そんな中で一生懸命食べさせようとしても、彼も全力で拒否するのは当たり前の事だな、と今は思えます。

 

でも、昨日はうまくいったかもしれませんが

今日も食べてくれるとは限らず。

 

私の心の支えは役所の健診時、栄養士さんからいただいた言葉です。

「ミルク以外のものがあるんだと、知るところから始まる離乳食」

だから、ペッとだしても根気強く。いつかは食べるときが来るのだから。

 

不妊症でお世話になったクリニックの赤ちゃん教室で、助産師さんからいただいた言葉。

「離乳食は5・6ヵ月から”。だからゆっくりやりましょうね。大丈夫」

5カ月で断念、6ヵ月になってもまだ始めていないことに不安を感じていた私に掛けてくれた言葉です。

 

 

なんとかなる、なんとかなる。

最近、うまくいかない時に口に出して言っています。

実際、なんとかなっていまがあります。

私の身の周りで起こることなんて些細なことで、努力次第でなんとかなるものなんだと思います。

 

ただ、本当に恐ろしく感じるのは

彼の人生は私たち親の育て方次第でどうにでもなってしまうことです。

思いやりのある子どもになるのか、自分中心の考え方になる子どもなのか。

その子のパーソナリティもあるでしょうが、人の気持ちを知る機会を与えたり考える力を助けたりする親でありたいです。

 

私が大切にしているホスピタリティマインド。

大抵のことはなんとかなるけれど、この気持ちは息子にしっかり伝えないといけない。

離乳食を通してこんなことまで考えちゃった今朝でした。

 

朝食はすでにいただきましたが、こんなこと思っていたらおなかすきました。

さ、雪の宿をいただこう(笑)

 

おかゆを食べて、授乳が終わると息子は元気いっぱいでした。

genki