端午の節句


こんにちは。

 

5月5日のこどもの日は家族水入らずお家で過ごし、

息子の初節句をお祝いしました。

 

前日はよっこいさんの実家に訪れ、初節句を迎える報告をしました。
(じいとわんこと息子です)

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数日前は私の実家にも。

 

五月人形やひな人形は女親が買う、

というしきたりというか習わしがあるそうで

私の母は3月くらいから五月人形の話をしていました。

 

必要ない、と思っていましたが

「ずっと欲しかった子供ができたのだから、もっと大切にしなさい」と最後はお叱りを受けまして、好意に甘えることにしました。

 

母は兜だけよりも、鎧兜が好きだそうでこちらを買ってくれました。

「全身を守れるから」好みなのだそうです。

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そしてなんと、よっこいさん家からも桃太郎の人形をいただきました。
鬼を退治していますね!桃太郎のような勇敢な人になりますように。

お腰につけたきび団子、ひとつくださいな。

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わが家のお節句は愛された証の人形が並び、本当にうれしいです。

 

息子がもし結婚をして子どもを持てたなら、私は両家の母のように男親のすること、女親のすることをきちんと行うことができるであろうか・・・とちょっと考えてしまいました。

無知は怖いです。

 

さて、当日私は息子に2時半に起こされまして、授乳と寝かしつけを済ませるとそのまま起きてのんびり朝を迎えました。

それから駅前に出て、菖蒲の花と金目鯛に柏餅を購入してきました。

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本当は菖蒲湯にするために菖蒲の葉を用意しようと思っていましたが、

嘘か誠かインターネットでは6カ月ごろまでの赤ちゃんは注意、などと書かれていまして、息子は7ヵ月ですが心配だったのでやめました。

 

夜は煮つけを作ったり、事前に母が買ってくれたお赤飯を温めたりしてお夕飯にし、息子の無病息災を祈願しつつお祝いをしました。

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来年は食べられるかな?

 

ちなみに、

息子の離乳食はうまくいっていません。

食べてくれないのです・・・とほほです。

 

お義母さんに相談すると、

よっこいさんのお兄さんもそうだったと教えてくれました。

「個性だから、大丈夫」

と言ってもらえてやっと安心。

 

よっこいさんのお兄さんは結局はおかゆが苦手だったそうで、粒が残るごはんはパクパク食べたそうです。

もし息子も同じなら、早く粒が残るごはんが食べられる状態にまでごっくんが進むといいな、と思います。

 

元気いっぱいだから安心していますが、栄養の偏りが心配なのでした。

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どのお宅のおこさんも、

また来年の端午の節句まで本当に無病息災で過ごせますように。