とりとめのないこと


こんにちは。

 

日本語は難しい。と感じる場面は多くあります。

文字を見ればひらがな、カタカナ、漢字とありますし、

一つの事柄でも複数の表現があって、微妙にニュアンスが違うなど。。。

 

外国語を知らない私が日本語を語るのも恥ずかしい話ですが(^^;)

 

こどもの頃、親に「英語にもひらがなや漢字みたいなのがあるの?」と聞いてものすごく「????」という顔をされたのを今でも覚えています。

私の親には私の疑問が通じなかったのですが、分かってくださる方はいらっしゃいますでしょうか・・・(´・ω・`)

 

 

こんな書き出しにしたのは、実は私の父が昔こんな言い回しをしていたなーと思い出したからです。

「衛門掛けに掛けておいて」

「ナス紺色のスーツ」

「鼻紙がなくなった」

 

昔ながらの表現ですね。

これらの表現をする度に母が「衛門掛けじゃなくてハンガーでしょ!」「ナス紺色じゃなくて紺色って言えばいいの!」「鼻紙じゃなくてティッシュ!!」と目じりを釣り上げて父に言っていました(笑)

でも父も血の気が多い人なので、毎回けんかになってました。

夫婦漫才・・・(笑)

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この話を思い出す度に、

私は竹内まりあさんの色・ホワイトブレンドを思い出します。

 

♫ダイヤル回しながら 好きとつぶやいてる

 

ダイヤルを回す。これはもう息子に説明するのが難しい時代になりました。

どこかにあるそれを見せながら説明するのが早いのですが、私の身の周りでは見かけなくなりました。

幼い頃、母に見守られながらお友だちのお家へ電話を掛けるとき、どこまで回したかわからなくなって何度もかけ直した記憶があります。

プッシュ式の電話機になったとき、すごい機械がうちにやってきた気がして用もなく触ったりしていました。

 

なんでも便利になった今の時代に、

あの時の感動に似たものを息子は感じることはあるのでしょうか。

 

黒電話を見て、懐かしい!と言えてしまう私やよっこいさんは「昭和の人」と息子には表現されるのだろうと思うと、本当に年を取ったんだなーと感じました。

 

そんなことを思った連休最終日の朝でした。

 

息子は最近、午後になるとすこぶるご機嫌が悪くなります。なぜ?

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