アドバイスのチョイス


こんにちは。

 

父さんに髪型を遊ばれてしまった息子です。

oboccyama

 

先日、息子は7ヵ月検診に行ってきました。

「順調」と太鼓判を押していただきました。

 

ドクターから“何か不安なことありますか?”と聞いていただけたのでいくつか質問したのですが、そのうちの一つ。

育児にかかわるプロたちの中には息子を見て“太っている”という表現はしないものの(中には太っていると言った方もいらっしゃいますが(^^;))「大きめ」や「横に大きめ」という表現を良くされるので、太っているのか聞いてみました。

 

ドクターは何でそんなことを言うのかな?とちょっと怪訝な顔をし、はっきりと「ぜんぜん問題ないです」と言ってくださいました。

もっとぷくぷくの子もいるし、このくらいのむっちりさんはたくさんいますよと。

さすがにお相撲さんのような体型で、お腹にお肉がついて垂れ下がっているような状態だと措置は必要になるけれど、息子は健康的でよい!と言っていただけてほっとしました。

 

育児本に書いてあるように〇ヵ月なのにまだ△△ができない、

成長曲線どおりでない気がする、

周りからこんなこと言われたけど大丈夫か??

 

いつも診察時にあたふたして聞いているのですが、お世話になっているドクターに相談するとほぼ回答は「問題ない、気にするな」です。

この子にはこれくらいがちょうどいい、〇〇が良くないなんて聞いたことない。どんどんさせて構わない。

とかとにかくはっきりモノを言ってくださるので安心します。

医学的な意見と、ご自身も何人かお子さんがいらっしゃるそうで経験談として語っていただけるので説得力もあります。

 

いろんな立場で、

そして個人の価値観も絡んで、

育児にまつわるひとつの事柄でもさまざな意見がありますよね。

 

ドクターからは「育児に正解はないから、自分と赤ちゃんにとってちょうどいい塩梅の意見を取り入れることも大切」と、肩の力を抜く方法を教えてもらいました。

 

他人の手を借りるということは昔の自分なら考えられませんでしたが、子どもを産んで育てる「育児」はひとり考えてできるものではなく、地域の力、医療の力、プロの力、私を産み育ててくれた母の力を借りて行うものだと強く感じます。

諸先輩から、息子と自分が幸せに過ごせるヒントをこれからももらっていきたいです。

 

 

おふくろ、がんばって

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