離乳食の途中経過


こんにちは。

 

離乳食を食べずに困っていたのですが、

少しずつ食べるようになりました。

 

感じたのは、『根気強く毎日少しずつ』です。

 

離乳食を食べないことを相談するために横浜市の制度を利用したり、栄養士さんや助産師さんや保育士さんにも相談しました。

その中で、食べやすいようにトロトロにしたりしていることに注目して「それじゃあ、赤ちゃんも飽きちゃう。もっと食べ応えがあるようにしてみて!」とアドバイスを受け、なるほどと思ったり、「ママがいけなかったね」と言われ傷ついたりもしました。

 

しかし、地区の赤ちゃん会で知り合ったスタッフさんから「とても信頼できる栄養士さんがいる」と教えていただいて、その方と相談できる機会がある場所へ出かけてみました。

私は息子が食べないことについてとても孤独を感じていて、食べないのは自分のせいでもあると思っていたのは事実だったので、その栄養士さんにもお叱りを受ける覚悟を持って出かけました。

 

いよいよ相談の時間になりその栄養士さんとお会いしましたが、話しやすい雰囲気で親しみやすい笑顔で迎えてくださいました。

私が一つ一つ、状況を話ししましたが次のようなお話がありました。

 

・赤ちゃんには個人差がある

・8カ月の赤ちゃんだって、食べるのが好きな子、まだ食べたくない子はいる

・まだ食べたくない、という子はちょっとは口にするなーというものを与えればいい

・授乳の前にあげることにとらわれず、よく食べそうな時間帯やご機嫌さんな時で

・一口食べれば御の字、もっといっぱい食べて!という雰囲気はNG。さっさと切り上げる

・赤ちゃんの前で「この子は食べない」は言わない。絶対伝わる。(相談時はOK)

 

息子はカボチャやにんじんは少し食べていたので、「じゃあ、しばらくそれでいいですよ。かぼちゃとにんじんなら食べるかもと分かれば安心ですよね!」と。

お父さんがいる夕飯時は食べるが食べない時もあると言うと、「すごいじゃないですか、お夕飯いっしょだと食べるときがあるだなんて!それ続けましょ!」。

食べないながらも2回食にチャレンジしていると言うと、「がんばってますね、ママも赤ちゃんも!」

 

肯定、ってうれしいなーと感じました。

そしてもっともその方のおっしゃることにうんうん!と思ったのは

 

赤ちゃんには個人差があって、食べる子や食べない子がいる。
食べない子の場合でにこういうところに相談しに来るお父さんお母さんは、大抵真面目な努力家の方で「食べなのは私の雰囲気づくりが悪いのかな?」「お料理の仕方がまずいのかな?」「もっとおいしそうに目の前で食べている姿を見せなきゃ」など考えている方が多い。
いろいろ手を尽くしても赤ちゃんが食べてくれない場合、「自分が悪いのではないか」と考え、次にコーチングの本を手に取ったりする。
でも、実際はただ「まだ食べたくない」だけだったり「タイミングの問題」だったりするんだ。

 

という内容でした。

コーチングの本を手に取る、の辺りで激しく同意。まさに心理の面を勉強したいと思っていました。私が真面目な努力家に該当するかは別ですが(笑)

 

「まだ食べたくない」でも、やっぱりトレーニングして食べてくれるようにすることは重要で、少しずつ、一口食べさせて終わりでもいいからはじめて行こうとおっしゃってくださいました。

あと、2回食の1回目は起きた時間の関係で時間がまちまちになることや、ご機嫌斜めで食べない時があると言うと、私の場合ですが「12時、と決めてその前後1時間ぐらいになってもいいじゃないですか(^^)”あれ、今日はちょっと早かったかなーごめんねー”って言ってパクッと食べさせればOKですよ」と。

 

その日の夜から、一口食べたら食器を片づける。という気持ちで息子とお夕飯タイム。

やはりあまり食べませんでしたが、さっさと切り上げました。

次の日から12時くらいで1回目の離乳食。時間帯は少し早くなったり遅くなったりしても気にしていません。

 

こんな感じで進めています。

離乳食を再開して今月で2カ月になりますが、息子は1回目はあまり食べません。全然食べないことの方が多いです。眠かったり、気持ちが向いていなかったりと。

2回目はよく食べることが多くなってきましたが、3分の1しか食べないこともあります。

食べ応えを出すと口から出すのでごっくん期の中期から後期の状態でご飯を提供していますが、少しづつ形あるものをチャレンジさせています。

 

 

少しでも離乳食が進むようにと努力をしています。

ピントが合ったアドバイスと、「そういうことじゃないんだけどな・・・」と思いながら聞くアドバイス、いろいろあります。

そんな時はドクターに言われた、「ちょうどいい塩梅の意見を取り入れる」ことにしています。

 

5カ月から始めた子と比べたら二月遅れで進んでいますが、これも個性で彼のペースを尊重して、食べることが楽しくなるように努めたいと思います。

まだ手をつきますが、お座りが板についてきました。お座りも、はいはいも、ストロー飲みも、少しずつ。
osuwaari