離乳食教室


こんにちは。

 

今週は行政の赤ちゃん関係イベントにいろいろと出席をしていました。

なかでも離乳食教室は参加して大正解なものでした。

 

息子の離乳食が進まないので行政の力を借りて栄養士さんにご相談した時、担当してくださった栄養士さんが「私、〇日の離乳食教室に行くので良かった来てくださいね」と言ってくださったのがきっかけで参加することにしました。

私の参加した離乳食教室は、7ヵ月以降のもぐもぐ期あたりで2回食になった赤ちゃん対象でした。これに該当しなくても参加できるようですが、紹介するレシピが大体このあたりの赤ちゃんのようです。

 

教室では離乳食の進め方を改めて解説してくださり、実際に野菜をゆでたものを見せてくださってどれくらいの柔らかさにすればよいか、確認できたり。

cooking05_wagiri

栄養士さんが作った離乳食を試食することもできました。

試食できることは予約したときから分かっていまして、基本的には大人が試食するためのものですが赤ちゃんが食べてOKと分かっているものは食べさせても良いので、当日の持ち物にも子ども用のスプーンとパンフレットに記載されていました。

 

「息子も食べるかな?」ちょっとワクワクドキドキで試食の時間を迎えました。

おかゆ、たんぱく質、野菜が提供されました。

おかゆはレシピ集の写真で見るよりも実際に見たほうが粒の残り具合やドロドロ具合を確認できてよかったです。

副菜の細かく小さく切った野菜。舌でつぶせる硬さとはこのくらいの事なのかぁ、と確認することができました。

 

さぁ!試食!!!

となったとき。息子はお昼寝タイム突入・・・(‘ω’)

youchien_ohirune_animal

 

10組以上の参加者の中で、唯一子供に食べさせることができなかった親子(苦笑)

わざわざ呼んでくださった栄養士さん。『当日、もぐもぐ出来ているかどうか見てあげる』と言ってくださっていたのに『あら、寝ちゃっている』と苦笑いされちゃいました(^-^;申し訳ないです…

 

試食は私がおいしくいただきました。

 

私の席のお隣にいらした親子は、お子さんがおいしそうに離乳食を食べていらっしゃるので「もぐもぐできてえらいですね。おいしそうに食べている(^^)」と話しかけますと、お母さまから意外なお話がありました。

 

うかがうと、どうやらわが家と似た状況で離乳食を食べてくれないのだそうです。
粗目に食材を用意するとベッと吐き出してしまうため、ドロドロにしたり用意が大変だったそうです。

 

それが・・・その息子さんが・・・

いまはもぐもぐ期のお料理を本当においしそうに食べている!!お母さまも驚きながらどんどんスプーンを運んでいました。「もっと、もっと」と言わんばかりにお口を開けていましたよ。

 

わぁ、成長の瞬間を見ちゃった!

と、うれしく感じました。

 

私も翌日、息子のために同じレシピで離乳食を用意しました。

息子に食べさせてみると・・・パクパク食べる!!!!

野菜は細かくしてから煮ると変に角が残るので、大きく切って柔らかく煮ることや、お醤油でほんの少し風味をつけるのがポイントのようです。いままでお豆腐も細かくしないと食べませんでしたが、すこし大きな塊をあげてももぐもぐして食べているのが外目にもわかりました。

 

息子が・・・食べた

 

うれしくて喜んでいると、よっこいさんが食べる息子の動画をとってくれました。この動画はへこんだ時に見ると元気が出そうです。

 

離乳食教室に参加して、改めてこの時期の食材の硬さやレシピなどを知ることができてよかったです。

息子もごっくん期からもぐもぐ期に移行したことも知ることができました☆

 

よぅし!エンジンがかかってきました!

 

 

もぐもぐ期のご飯を終えて、一休み中の息子です。汚すので、下着姿です(笑)

mogumogu