アレルギー


こんにちは。

 

明け方(4時過ぎ)の地震、ドキッとしました。

私の住む地域は震度2でありましたが、リビングでひとり地震を感じた私は寝室にいるよっこいさんと息子の事を思いました。

改めて、防災を考えさせられます。

 

 

さて、家族旅行から帰ってまいりました。

1日目は那須へ、二日目は那須から日光へ行き帰路につきました。

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道中、息子はというとご機嫌な時もあれば退屈な時もあって、お腹が空いたら不機嫌ですし、お腹が満たされると一人で遊んでいたりといった感じです。

どうしても移動が長くなるので、床で思いっきり遊ぶことができずに申し訳なく感じてしまいました。が、子供の頃の自分を考えてみると、覚えている限りでもそんなもんだったなーと思うので、旅の移動のあるあるとして考えておけばいいのかもしれませんね…

 

旅の詳細は後日お伝えさせてください。

 

本日は別件で、私はアトピー性皮膚炎を患っています。私の姉もそうですが、姉の場合症状はもっとひどく、子供の頃は神奈川県立こども医療センターに通い治療をしていました。

いまも別の病院へかかり投薬をしてもらっています。

 

息子も皮膚炎を繰り返していることから少し心配になりました。

私や姉のようにアトピー性皮膚炎なのかな、と。よっこいさんは喘息ですし・・・

 

そこで行政が行っていたアレルギー教室に参加し、講師のドクターのお話を聞いてきました。

ここではアレルギーのメカニズムについてお話があり、皮膚の健康を保つことで皮膚炎や食物アレルギーの予防につながるお話や、安易に食物のアレルゲンを排除することはNGであることなどをうかがいました。

私は素人ですので、私の解釈でここに内容をのせるのは間違ったことをお伝えしてしまう可能性があるので避けたいと思います。

 

ただ、アレルギー教室でお話しいただいた内容の一部が、NHKの「すくすく子育て」でちょうど放送されていましたので、ご興味のある方は再放送をご覧になるとよいかと思います(^^)

 

すくすく子育て 

放送日 6月10日土曜 食物アレルギーの新常識

再放送日 6月16日金曜 午後1時5分~

 

 

親がアトピー性皮膚炎であった場合の子どもへの遺伝ですが、その確率は例えば「お母さんにお顔立ちがなんとなく似ていますね」といったレベル感での遺伝だそうです。つまりは100%ではない。

食物アレルギーについては遺伝はないとおっしゃっていました。

 

私はかゆい、かいちゃだめ、病院行かなきゃ!の判断がつきますが、息子はそれができないのでどうしても親としては過敏に過剰になってしまう気がします。

こどもの皮膚に全く無頓着も良くないと思いますが、目安や皮膚炎の予防についての知識をつけて損はないと思いますので、講習会などがあれば積極参加したいと思います。

 

父さんに毎日遊ばれています。

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