はじめての家族旅行 準備


こんにちは。

 

先日、家族旅行(一泊二日)へ行ってきました。

まだ息子がおなかの中にいるとき、よっこいさんと私とおなかのベビーちゃん家族三人での旅行で千葉と箱根・伊豆へ行きましたが、この世に誕生してからは初めての旅行となります。

ふたり最後の旅 IN千葉 1
ふたりホントに最後の旅 IN箱根・伊豆1

 

テレビのニュース。
平成の大修理を終え、鮮やかによみがえった日光東照宮の陽明門。44年ぶりに外装の塗りなおしが行われたそうで、ぜひ見てみたいと思っていました。

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ちょうど息子との旅行を考えていましたので、デビュー戦は栃木で!ということになりました。

 

息子に負担を掛けないため、横浜からあまり時間をかけずに行ける場所。が第一候補だったのです。

調べますと3時間半くらいで行けるようだったので、決めました。

 

次にお宿ですが、検索に「栃木 赤ちゃん 宿」などで調べると、赤ちゃん歓迎の宿が紹介されています。私たちもその中から選びました。

 

私たちがお世話になりましたのは、『ペンションファミール』さんです。

決め手は、利用客は家族連れが多いこと、赤ちゃんに対応したお宿であること、息子がころりんと床にできて遊べるキッズルームがあることです。

じゃらんの口コミ、満点の五つ星も背中を押してくれました。

 

こちらのお宿は那須にあるので日光とは距離がありますが、これだけ充実した内容のお宿なので那須の観光もかねてお世話になることにしました。

 

息子は離乳食の中期を迎えていますが、ペンションファミールさんは離乳食対応もしていました。ただ私たちの場合は、息子は食べたり食べなかったり、同じ時期に始めた赤ちゃんよりもゆっくりペースの進行度合いなので今回は自分たちで用意をしました。

こちらのペンションは離乳食の持ち込みOK。温めることもしてくださるようですし、お部屋食も可能なようなのでますます安心なお宿でした。

 

道中の離乳食準備もしました。

こんな季節ですので、旅行当日だけ手作りで!というのもははばかれましたので、ベビーフードの力を借りることにしました。

 

赤ちゃん会で知り合ったママさんから、その方が旅行に行ったときに使用した赤ちゃんのおかゆを教えていただいて、「うちの子はこれなら食べた」というおかゆを事前に購入しておきました。

旅行前に息子の口に合うかどうか試してみましたら、パクパクと食べてくれました。それがコチラ、和光堂の米がゆです!

 

粉末タイプでお湯に溶かしていただきます。月齢に合わせて溶くお湯の量を調節します。

息子はパクパク食べていましたので、おかゆはこれに決定!

 

おかずはキューピーの瓶詰タイプにしました。

息子は8カ月ですが、念のために5カ月から対象となる商品からチョイスしてお家で食べさせてみました。

 

こちらもおいしそうに食べましたので、このキューピーの瓶詰シリーズからいくつかチョイスしてみました。

 

息子の事前準備はこれくらいです。最大の準備はやはり「お宿選び」でした。

結果、本当によいお宿で、また行きたい!と感じさせてくれる場所でしたよ(^^)

 

 

さっ!あとは当日を迎えるのみだ~!と思いながら

旅行二日前のある日、出先で息子のランチに和光堂さんの米がゆを食べさせようとしたら、一口食べてプイッと横を向いてしまいました。。。

その後、一口も食べてくれずしまいには泣き出したので離乳食は中止。。

夜は私が作ったおかゆを食べさせると、パクパク食べてくれる。。ちなみに私が作るおかゆは7倍がゆでお米の形状を割と残しています。

和光堂さんの米がゆは5カ月の赤ちゃんから食べられるようにしてあるので、コメの形状は残っていません。この米がゆはどちらかというと粘りけを調節できるようになっています。

「もしかして、もう少し食感のあるおかゆの方がいいのかな・・・?」と考えた私は、旅行前日に急いでキューピーの瓶詰タイプおかゆ(お米の形状が残っている7ヵ月からのもの)を取り揃えました。

 

 

 

あと、和光堂のしらすの雑炊も用意しましたよ!

 

まだ二回食なので、とりあえず主食はこの三つを用意しました。

購入したのがその日の一回目の離乳食が終わってからで、夜はしっかり食べてほしかったので自分が作ったおかゆを与えました関係で、事前にベビーフードのおかゆを試すことはできませんでした。

ぶっつけ本番で挑むこととなりました。

 

つづく

 

旅日記のつづきです。

はじめての家族旅行 初日の観光

はじめての家族旅行 お宿

はじめての家族旅行 最終日の観光