夜間断乳


こんにちは。

 

朝早くテレビをつけていると、

たまに『世界の天気』と出会いまして、

ロンドンは雨か―、北京は・・・と楽しんでいます。

 

中でもいとこが頑張っているニューヨークは真っ先にチェックしちゃいます(^^)

元気かな、次会えるのはいつかな。

いろいろな思いを巡らせて。

 

日本は本当に広くて、私の目標は47都道府県を訪れてみることなのですが、それも叶うかどうかと思っていますが、いとこを思いアメリカの地図を見ると圧倒的な広さにびっくりさせられます。

いつか、アメリカにも行ってみたい。

どんな国なのかな。どんな暮らしがあるのかな。

 

夜、展望台に上って地上の小さな灯りを見ていると、

あの灯り一つ一つに暮らしがあって、

いまお夕飯を食べていたり

仕事をしていたり

泣いたり笑ったりしているんだろうな、と思います。

 

宇宙から見る地球も

小さな灯りがあって、そこには暮らしがあるのだと感じていました。

 

 

今日の未明、

私の家でも灯りがともっていて、

息子が夜起きちゃいましておむつ交換して寝かしつけていました。

 

もう9か月になりましたし、

歯も生えてきたので夜間断乳することにしました。

 

本当は離乳食が3食になってからでよいかな、とも思っていましたが、離乳食後の歯みがきで息子の歯を見たとき、卵の黄身が歯と歯茎の間に入っていました。

それはちゃんと歯ブラシや濡らしたガーゼで拭き取ればいいのですが、もう立派に歯が生えてきたし虫歯のリスクを考えてもいいなと思ったのです。

 

わが家は混合栄養で育てていまして、

粉ミルクをしっかりと使っています。

 

母乳に比べ、粉ミルクは虫歯のリスクが高まると教わりました。

夜、もし起きたなら、背中トントンで乗り切ろう。頑張ろう、私。

 

そう思っていたら、今日の未明

うまく寝返り後のポジションをとることができず、息子が起きました。

 

泣き叫んでミルクをせがみます。

息子が起きると泣き声はご近所に漏れ聞こえることになるのですが、

ご近所さんごめんなさい、許してください

と心の中で何度も思いながら、ミルクを与えずに何とか寝かしつけました。

 

具体的には

哺乳瓶に麦茶を入れて飲ませました。しかしミルクではないと分かると飲むのをやめて泣き叫びました。

ひたすら背中やおなかをポンポンしていたのですが、ポンポンを嫌がって手で払いのけ泣き叫んでいました。

私の膝に顔をつけて泣いている息子を見ると、なぜだか私も泣きたくなって、そんなつもりなかったのですが泣いちゃいました。

泣き始めて30分くらいしたときに、もう一度抱き上げて哺乳瓶をくわえさせたら「ミルクじゃない!」と訴えながらも少し飲みました(50ml)。

気分落ち着いたかな・・・と思ったら全く落ち着いてなんかおらず、ワンワン泣いて、突然電池切れで泣きやみました。

でも残量がちょっとあったか、また泣いて(笑)

これを4,5回ほど繰り返してやっと寝ました。

 

時間にすると40分間の格闘でした。(もっとかかると思っていましたが今日は40分)

 

 

夜間断乳って、いまから必要なのかな。

私の決意なんてそんなもんで、息子の歯を守る!と意気込みながらも息子が泣く姿を見ると揺らぐ心です。

 

ただ、せっかく今日を乗り越えた息子の頑張りを無駄にしないために、そして息子の泣き声に迷惑を掛けているご近所さんにも申し訳ないので、ここは頑張ってトレーニングしたいと思います。

 

息子は朝まで眠ることが多く、毎晩起きているわけではないのですが

でもポジショニングがうまくいかず、毎晩ちょっと泣いて訴えて私が姿勢を整えているのは事実で、起きちゃう要素はあるのであります。

 

夜間断乳、うまく行きますように。

 

ちなみに・・・私のおっぱいはほぼ出ていないので吸ってもらわないことで痛むことはありません。複雑ですが・・・よかった(-.-)

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