こんにちは。

 

肩の一部を切開しなければならくなって、

息子をしばらくお風呂に入れてあげられず、

おまけに抱っこもNGだと言われてしまいました。

 

ドクターとはちょっとした言い争い?

とは違いますが、話し合いをしました。

 

 

ドクターにとっては無知な患者だと思いますが、

こちらにとって抱っこダメは育児をするなと言われているようなもので困ってしまいました。

 

「抱っこがダメならベビーカーであやすとか…」

と発言した看護師さんは、自分で言いながら

「って、それは無理か」と速攻で発言撤回(笑)

おかしくて笑ってしまいました(^^)

 

結局、有効な代替案が見当たらず診察を終え、

それでも切開することは決まりました。

 

すぐに実家の母に相談し、しばらく実家に帰ることになりました。

もっと細かい指示があったので、

それらを母に伝えると

「帰っておいで」と快く引き受けてくれました。

 

 

両親健在で、

おまけに実家は近く

ありがたい身分です。

 

 

先々週のお話です。

息子とふたりで10日間ほど帰っていました。

息子のことが大好きな母と姉。息子は実家で良い刺激をもらえました。

obacyama

 

とりあえず、数日前から

実家にチョコチョコと帰りまして、

空間に息子を慣れさせました。

 

と、同時に

息子の離乳食を作って冷凍庫へ。

来る10日間に備えました。

 

母には抱っこひもの付け方を覚えてもらいました!

baba

 

実家には平日の日中は母か私がいますので、どちらかが息子を見ることにして、息子は基本的にどこでも好きなように動いていました。

 

お家では「ダメだよ」と言われてしまうことも、実家では見守り隊がいるのでやりたい放題でした。

その姿をみて私は反省しました。

 

母は「いっぱい触りな」と言いながら息子に付いてくれました。

自宅では家事に追われて、危ないものを遠ざけてガランとした空間で遊ばせていましたので・・・

私しかいない状況だから仕方がないことかもしれませんが、もっと息子と遊ぶ時間を増やしたいと思いました。

jiyu

 

お風呂は母が入れてくれました。

最初の4日間くらいは息子はお風呂だけは泣いて、はじめから終いまで泣き通しでした。

が、5日目からは泣かなくなり、最後は笑うまでに。

母は嬉しそうでした。

 

 

10日間の里帰りは私にも息子にもよい刺激となりましたが、面倒をみる母には大きな負担をかけてしまいました。

だのに、私たちが帰るとどうやら息子ロスを発症。

ありがたい話ですね。

jiji

 

 

いま、私の肩は抜糸をしているじょうたいです。

授乳中は使えないという抜糸後の炎症止め薬。

わずかに出ているだけの乳なので

これを機にやめてしまえばいいのかもしれませんが、踏み切れず服薬しない方向となりました。

テーピングを半年から一年続けるそうです(^-^;

ありゃりゃ、大変だ。