手づかみ食べのきっかけづくり


こんにちは。

 

分娩のため入院していた病院で同時期に出産をしたお母さま方が、実は同じクリニックに通っていたと知りそこからお付き合いが続いています。(私が不妊治療でお世話になったクリニックは分娩を行っておらず、分娩のみ提携先などの病院で行います)

 

これは・・・ママ友さんと呼んでいいのですよね?

 

友達作りがうまくないので、ママ友さんと呼べる仲になれたことがうれしいです。

 

 

息子、10カ月となりましたが、なかなか手づかみ食べをしようとしないので、ママ友さんたちに相談をしました。

すると、3人中3人が「おせんべいがきっかけで手づかみ食べがはじまった」とお答えに!

 

ムムム!!!

 

なるほどー!おせんべい!!

 

実は、「与えなくてもよい」と教わっている「お菓子類」。

おやつを与える段になったら、おにぎりや野菜で、と思っていたので、おせんべいやボーロなどは全く頭になかったです。

 

息子の手づかみ食べのきっかけ作りで、おせんべいを与えてみてもいかな、という気持ちになりました。早速買って試してみました。

 

まずおせんべいですが、種類がありすぎて迷ってしまいました。

口どけがよい、とパッケージに謳われているものや、せんべいでも「6ヵ月から」「7ヵ月から」「9ヵ月から」と目安となる月齢に2カ月もの開きがあったりで、迷います。

 

結局私が購入したのは、鉄分を食事で補わなければならない月齢なので、おせんべいでも摂れるならとこちらにしました。

月齢も6ヵ月からだし、食べやすいかな?と。

 

ピジョンのひじきせんべいです!

 

買ってきてから味見しましたが、おいしいです(笑)

 

これを試しにお夕飯あと、半分だけ息子に持たせて食べさせてみました。

おせんべいを握らせてみると…

1

なめて確認。

2

3

「お、おいしい!!」

4

最後のひとかけらまで堪能

5

 

ということで、かなり食いつきは良かったです。

横で私が残ったおせんべいを手づかみ食べして見せていました。

これが良いきっかけになって手づかみ食べを始めてくれると嬉しいな、と思います。

 

ちなみにママ友さんたちは

おやつは離乳食と離乳食の間であげているそうなので、

わが家もこのおせんべいがあるうちは、2回目と3回目の間の時間帯でミルクと一緒に与えようかと思っています。毎日の習慣にはできるだけしたくないな・・・と思っていますが、この食いつきの良さから常態化しそうな予感が大です(-.-)

 

よーし、がんばろう!手づかみ食べ!