11ヵ月、軟飯へ


こんにちは。

 

小学生のころ国語の教科書だったと思いますが、尾瀬ケ原の自然の教材がありまして、皆で討論会をしたことがあります。

尾瀬ケ原は遊歩道が設置され全国からいらっしゃる観光客を楽しませてくれるのですが、一方自然破壊という側面も持ち合わせています。

尾瀬の自然を守る方のお話でしたが、小学生たちが一生懸命話し合ったことはこうしてアラフォーになっても忘れない・忘れられない思い出の一ページです。

 

教書で尾瀬ケ原を知った私は、いつか行きたいと考えていますがいまだ訪れたことはありません。

燧ケ岳も登ってみたいので息子が成長したら一緒に行ってみたいと思いますが、もうおばさんなのでひざがダメになっているかもしれません。

早う大きくなれ、息子。

 

 

と願っていたら、昨日で息子は11カ月になりました。

11ヵ月記念ではないですけれど、絶対に好き・・・と自信があった「軟飯(なんはん)」にチャレンジすることにしました。

今までは4倍がゆでしたが、いよいよ「おかゆ」ではない「軟飯」に!

軟飯はお米1に対してお水3から始め、徐々に水分を少なくしていくものです。

 

前夜、せっせと作りまして冷凍しておきました。

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上からスプーンで押さえてしまったのでお米のつぶがつぶれていますが、おかゆの時に比べたらお米のつぶがはっきりしています。(あっ、このシリコンカップが100円のものです!)

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そしてもう一つ、11ヵ月記念に出してみたこちらのお皿!

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このお皿は、『夫婦ふたりで行く旅はこれで最後になるね、次は家族三人での旅行だね』と言って行った千葉の鴨川シーワールドで購入しておいた、まだ見ぬ赤ちゃんへのお土産です☆

ふたり最後の旅 IN千葉 2 をご覧ください!

 

昨年8月に買ったもので、1年間温めておきました。

使うのはもっと後になるかと思ったのですが、意外と早く来ました。

かわいいお皿に母さんのテンションはあがります!!!

 

頭の部分にはバナナをのせたりと、デザートを。

この日は柔らかく煮たりんごです。

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ペンちゃんがオムレツを持っているようでかわいいです。

妊娠中によく水族館へ行きましたが、息子はペンギンを見ていると決まっておなかの中で激しく動いたのでペンギン好きと思ってこのお皿を買いました。

 

最近の息子は、酸っぱいから食べなかったトマトを少しずつ食べるようになり、ひきわり納豆も一時期ダメでしたが今はパクパク食べるようになってきました。

少しずつ、成長しています。

 

柔らかいごはんで作るおにぎりも、もうすぐ食べられるようになりそうです。