車内のぐずり対策を聞く


こんにちは。

よっこいさんに遅い夏休みがやってきます。

mushitori

夏休みはワーカーホリックのよっこいさんらしく、恐らくお仕事も兼ねてになってしまいそうなのですが、名古屋へ行くことになりました。

お友だちが家族にお会いする予定です。

 

このご家族には息子と同い年の坊ちゃんがいます。同月生まれなのでいろいろと話が弾みそうでいまから楽しみです☆

 

名古屋は最近、「おっさんみたいな鳴き方をするサル」がいる東山動物園がニュースで頻繁に取り上げられていますね!

息子は初名古屋なので観光も考えていますが、東山動物園にしようか、名古屋港水族館にするか迷っています。

 

 

さて、名古屋へは車で向かうつもりですが、先日那須へ行ったときの車内のぐずりを考えると少し恐ろしくなります。(はじめての家族旅行 初日の観光 をご覧ください)

那須へは3時間半くらいで着きましたが、名古屋は4時間半くらい・・・きっともっとかかる。

休み休み行きますが、ちょっと恐ろしいです。

driving_red

 

そこで、クリニック主催の赤ちゃん会があったときにママさんたちに「車内ぐずり対策」伺ってみました。

・チャイルドシートの温度上昇を防ぐため、シートやアイスノンで対策

・サービスエリアで赤ちゃんがハイハイなど自由に動ける場所を調べておく

・お気に入りの動画を見せる。タブレットなどを準備

・お菓子を用意する

なるほど、なるほど。ここまでは「なるほど」で、なんとなくは心に描き出すことができていた内容でした。

 

そしてあるお母さまが、

・チャイルドシートを後ろ向きから前向きにする

とおっしゃいました。なるほどーーーー!!!

 

クリニックの助産師さんも大きくうなずいていらっしゃいます。

「景色は変わらず退屈だったのが、前向きにすることで流れる景色に代わるから退屈しない」と。

car_childseat

 

実はこの言葉をうかがう前の週に、後ろ向きに座っている息子が窮屈そうに感じたので「前向きにする時期」はいつなのかチャイルドシートの取扱説明書を読んでいました。

なので、車内ぐずり対策で前向きにする提案を受けたときは「そうか!そうだったか!!よしっ(^^)/」と思ったのです。

 

チャイルドシートの種類によると思いますが、私たちが使っているものは「前向きにする目安」として体重が9キロから、月齢でいうと12カ月から、とあります。

息子の体重は8.7キロほどで月齢は11カ月でほんのちょっと足りないのですが、まわりのお子さまよりもふっくら体型なので十分行けそうです。

取扱説明書にも「目安」と書かれていますしね!

 

カンカンを取りたい・・・
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改めて確認すると、後ろ向きにしていると足が後部座席の背もたれに完全に当たって折り曲げている状態で窮屈そうなので、週末のお買い物の時に思い切って前向きにすることに。

すると息子は流れる景色をずっと見ていて、スーパーまでの道のりは一度もぐずりませんでした。

すごい・・・

 

でも取れない・・・
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助産師さんの言葉を思い出します。

「大人だって、景色が変わらないと退屈ですもんね。外の景色が見れた方が良い気分転換になります」

 

すくすく成長している息子。

景色だって私たちと一緒に見たいよね、ごめんね。と声を掛けました。

 

名古屋への道のりは、お天気が良ければ息子と一緒に初めての富士山を見ることができるのかな???とうれしく思います(^^)

 

鏡を使って息子監視中
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今朝は雨の横浜。

だいぶ涼しくクーラーをつけずに窓を開けて過ごしております。

お休みの方はよい週末を。お仕事の方はどうぞお気を付けて。