性格


こんにちは。

 

以前、助産師さんが

「赤ちゃんの時に見せる性格は、大きくなっても『なんとなく』そんな感じ」とおっしゃっていました。

そのまま大きくなるわけでは決してないけれど、赤ちゃんの時からそうだったわよね~というものもあるということだそうです。

 

私は息子と同い年でシャイな坊やを知っていますが、園や学校に通い出したらまた違うのだろうな、と親御さんと同様に楽しみであります(^-^)

 

息子はどうかな、と思いますが

いつも一緒にいすぎて客観的に彼を見ることができなくなっています。

人にやさしい人になってほしいと思いますが、そんなことを言っても社会性がまだない年齢の子どもに言っても親の願いにしかなりませんね。

 

息子は保育園に通っていないからか、

同い年の子と過ごす際のいろいろな「術(すべ)」をまだ知りません。

 

先週末は名古屋のお友だちがわが家に来てくれましたが、同い年のお子さんとおもちゃを共有するときの術を知らずに、息子はわが家なのに勝手にアウェイ感を醸し出し、終始甘えん坊になりました。

一方、保育園に通っているお友だちははじめての場所でも遊ぶことができますし、遊びたいおもちゃがあるとき、周りにいる子どもが泣いた時も堂々たるものでした。すばらしい・・・!

 

そんな息子が周囲に関係なく集中することができるもの、それはパソコンです。

よっこいさんがお仕事をしようとPCを出したとたんに「んー!!んー!!」と言って触りたがります。

これは本当に浅い月齢だった時からです。

友人に言わせれば「さすが、よっこいの子だ」となるそうで、わが家のお屋形様はIT系であることは嘘ではないようです。

私はPCが好きな息子を「IT坊や」と呼ぶことに決めました。

 

見てやってください、わが家なのにアウェイ感を出していた息子がタブレットに向かう姿を。周囲のことを忘れて集中です。

 

何が好きでもいいけれど、社会に反することなく大好きなPCで稼げる大人になってください。

 

IT坊やはこの翌日、公園へ遊びに行った際に顔から転んで赤鼻のトナカイになりました。

すごく痛そうですが、こんなことはこの先に数えきれないほどあるだろうからデンと構えてちょちょちょっと消毒してあげました。

昨日、私の不妊治療でクリニックに行った際にスタッフさんから「おっ、転んだな!」と笑いながら声をかけていただけて、言葉を理解していない息子は笑顔で答えていました。

 

どんな性格の子どもでも、親の宝であることは変わりなく、

親がその子を見るときの眼差しは皆、愛にあふれているなと感じます。

いつも笑顔でいてほしい。そう思うのは親に共通する願いですね。