スキー旅行・二日目 マウントジーンズ那須


こんにちは。

 

息子はこの旅で

いままで両親に”させられていた”『ごちそうさまでした』が自らの意思でできるようになりました。

これまで「ごちそうさまでした、は??」と言っても、??顔をしたり、息子の手を取って合わせてもパチパチと拍手をしてしまったり(-.-)

それが旅の初日のお夕飯で、デザートが終わったとたんに手を合わせたのでうれしくなりました。

 

息子は旅でいろいろなことをステップアップしてきました。

夜の寝る前のミルクを止められたのも旅先で。お家とは違う環境が良いのかもしれません。

 

息子の朝食です。すべて平らげました!

 

さて、旅の二日目はいよいよ本丸であるゲレンデへ行くのです。

その前に息子のウェアとブーツをレンタルします。

今回お世話になるゲレンデはマウントジーンズ那須というところですが、我々は麓にあるレンタルショップで借りることにしました。調べてみるとゲレンデにあるショップよりもお値段がお安かったので(^^)

 

息子はウェアもブーツも大変嫌がりましたが何とか着せましてゲレンデへ向かいます。

サングラス、嫌がってます・・・

 

ちなみに、息子は普段80サイズ・足は11センチぐらいですが、借りたウェアは90。足は13センチからでした。ダボダボでした(笑)(写真の靴は普段履かせているものです)

 

駐車場について、ゲレンデ近くにありましたが満車とのことで、2キロほど下ったところにある「那須どうぶつ王国」というところの駐車場に止めます。

そこからは随時バスが出ているので乗り換えるのですが、このバスがなかなか来ずに結局はお昼近くにゲレンデへ着くことになります。

我々がバスに乗るタイミングで追加のバスが大量投入されていました・・・

 

さて、よっこいさんはリフト一日券を購入。

私と息子はキッズパーク入園料を支払い、そり遊びへ。

 

息子は終始泣いていましたがそりを1本滑ったところで大泣き。

仕方なくパーク内の屋内遊び場へ行きましたがほどなくしておなかが空いたのかぐずり始めたので、よっこいさんと待ち合わせをして昼食という運びに。

 

キッズメニューもありましたが、離乳食完了期にある息子にはまだまだ早いメニューだったので和光堂さんのベビーフードと持参した食パン・バナナを食べさせました。

おなかがいっぱいになれば小さい子どもというのは当然眠くなるもので、息子はしばらくベースロッジ内を歩いた後、コテッと寝ました。。。

 

よっこいさんはボードへ。私は息子を抱きながらベースロッジ内をウロウロ。

快晴。暑いくらいのひな祭りの日でした。

 

1時間半ほど寝た息子は少し元気を取り戻したので、親子でキッズパークへ向かいます。

 

キッズパークに着いたところで「間もなく終わりまーす」とスタッフさんたちが案内しています・・・息子、ここで昼前に1本滑っただけ・・・

よっこいさんが、ちょっと嫌そうな顔をしている息子を連れてそりを滑りに行きました。

この斜面を登るために、立ったまま乗れる動く歩道のようなリフトが設置してあります。

片手に子どもを抱いて、もう片方にそりを持つ、といった具合です。

 

さて、よっこいさんとそりに乗った息子はもちろん泣きました。

 

戻ってきた息子の目には涙がたまっていましたよ(笑)

この後、16時で閉園なのでキッズパークを後にしました。

 

お夕飯前にお風呂を済ませたかったのでそろそろお宿へ戻ろうかとなりましたが、よっこいさんはもう一本滑ってくると、滑り収めをしていました。

息子はそりよりも、ベースロッジ内にあるスロープを上り下りする方がよっぽど楽しいらしいです。

 

ということで、

マウントジーンズ那須さんでは、1歳児でも遊べるキッズパークがありました。

キッズパーク利用の場合、有料です。

パーク内には屋内の遊び場、授乳室がありました。

ちなみにおむつはベースロッジ内のお手洗いにきれいなベッドとゴミ箱が用意されていました。お手洗い内は温かく、あまり焦らず着換えできます。

 

子連れのスキーは大変でしたが、雪に慣れちゃえば喜んでくれそうです。

もしお車で行動が自由であれば、レンタルショップは麓のビーズさんというところでお借りすると割安です。私共は子供用のウェアしか借りていないので、板のブランドの取り扱いはよくわかりませんが(^^;)すみません。HPでご確認ください!https://www.bsrental.jp/index.html

 

お宿のお夕飯、おいしかったです。

たくさん泣いた息子もおなかが減ってペロリでした。

これに小鉢とデザートが。おいしそう!!