不妊治療


こんにちは。

 

二人目不妊の治療をはじめてから、検査の基本である血液検査は何度も行っていますが、特筆すべき検査としては『甲状腺ホルモン検査』、そして先日行いました『下垂体ホルモン負荷試験』です。

 

数年前に不妊治療を始めたとき、はじめて下垂体ホルモン負荷試験を行いました。
脳にある下垂体は女性ホルモンに大きく関わるもので、正常に作用しているか見るための検査です。
とあるホルモン剤をおしりに注射し、その前後の血液を調べることで分かるそうです。

 

車酔いのように気持ちが悪くなることがある、と説明を受けましたが、当時は気分が悪くなりました。
今回もやはり気分が悪くなり、その後数時間は何だかダルくて気分が優れませんでした。

 

息子を連れて行きましたが、母が面倒を見てくれていたのでたすかりました。
この検査は採血→ホルモン剤注射→15分安静→採血と少し時間が掛かるのです。

 

検査は前もって通知されているわけではなく、卵巣の状態や前回行った血液検査などの結果を受けて「今日おこないましょう」となるわけですので、小さな子どもを連れていたり、働きながらだと大変ですよね。

 

私はこれらの検査結果や内診などから、あまりうまい状態ではないということがわかりました。

とりあえず、ピルを飲んで身体をリセットすることになりました。

 

深田恭子さんの不妊治療ドラマ、悲しい展開になっている様子がなんとなく伝わってきているので、見ることができないでいます。気分が上がっている時に(^^)

 

昨日、よっこいさんはお休み。

私がクリニックの間、男性たちでお留守番でした。玄関で抱っこをせがんでいるのだそうです。