相談


こんにちは。
 
 
前回載せましたが、息子の1歳6ヶ月健診では指さしや発語について指摘がありました。
 
私としましても発語や欲しいものを指さしすることは心待ちにしていることでしたが、改めて他の方から、それもプロフェッショナルの方から指摘されますと、心配するなというほうが難しい状況であります。
 
 
息子は健診当日の夜に『いちごはどれ?』と聞くといちごの写真を指さししてくれました。

 
 
健診当日の夕刻にも、『ボール取ってきて』というと、何回目かで快く取って持ってきてくれました。
 
人よりも緩やかでゆったりのんびり屋さんだと思って行動することにしました。
が、やはり『なんでだろう』『何かあるのかな』と思ってしまうもので、1歳最後の予防接種で訪れたかかりつけ医に健診で指摘された旨を相談しました。
 
 
このドクターは信頼の置ける方と思っております。気を遣うことはできるけれど、はっきりとおっしゃって頂けるのです。間違っている、心配するなと何度も指導や激励をもらえて新米ママの私は元気をもらい奮起して病院をあとにします(笑)
 
今回もドクターからは心が軽くなる言葉かけをもらいました。
 
 
テストで赤点取ったとき、何くそと一生懸命に勉強する子もいれば気にならない子もいる。
駆けっこが早い子もいれば遅い子もいる。
どちらもおかしな子どもですか??
 
 
個性だし個人差なんですよね。個人差なんてこの時期ほど大きいものと理解しながらもドクターにはっきりそう言われないと平常心ではいられませんでした。
 
ドクターからは遠まわしに、真面目なのは良いことだけど真面目すぎるのもまたよろしくない。と言われました。
テレビは発語を遅らせるからと、健診後からほぼ見せない生活に変えちゃいましたが『節度、ですよ!お母さん!!見せすぎは良くないけれどテレビから受ける刺激は悪いものでもないです』とも言われました。
つけっぱなしはNG、食事中は消す、テレビで子守はせずに、時間決めて楽しむこともまた良いことですね。息子もテレビのおかげでしまじろうやトーマスが好きなのです。
歌もでリズムを取ることも最近覚えましたが(やっと(笑))、それはお母さんといっしょのおかげです。
 
 
 
私は、今回の健診で息子にバツをつけられた気持ちがして悲しかったのです。その気持ちを誰かしらに理解をしてもらいたかったのです。
そんなこと言われたら心配になっちゃうよね。と。
以前、離乳食をなかなか食べられない息子のことを行政に相談したとき『お母さんがいけない』と言われたことがありました。私自身を責められるのは悲しいけどいいのです。ただ、私という枠を飛び越えて息子のことも言われるととても大きい悲しみとなります。
 
 
こんなことを心の中で思っていたわたしでしたが、予防接種でドクターに話を聞いてもらうことで心軽くなりました。
『話半分で聞くこと。運動靴さんは自分は自分なんで、くらいな気持ちを持たなければ。』と励ましをいただきました。
『私も自分の子ども達をどうしても他人と比べてしまうときがあるけれど、そんな時は心で必ず“クールダウン、冷静に”と何度も唱えます。こんな仕事をしていながらもそんななんです』ともおっしゃっていました。
 
 
よっこいさんも従前から『個人差』と言っていたのです。なんでもよっこいさんの言うとおりのことが多くて(生活全般は私のほうが玄人ですよ!!)、その時は『え~』と思うこともその段になるとさすがと思わせることばかり。
 
 
今回も個人差だと思って生活に乱れが出ないよう肩の力抜いて、だけど息子の可能性をちゃんと出せるように適切なサポートをしていきたいと思います。
 
 
 
先週末、パシフィコ横浜で行われたマタニティ&ベビーフェスタへ行ってきました。
抽選券が配られましたが、ガラガラで洗剤が当たりましたよ!行って良かった(笑)