不妊治療外来


こんにちは。

 

両方の卵巣が腫れて状態が悪かった前周期、ピルを飲むことでリセットしました。

まだピルを飲んでいる時、あと2日間で薬が終わるなーというタイミングで出血が起きました。

 

「ムム!!!」と思い、二日後にクリニックへ行くと「ピルの刺激による出血」という説明を受けました。経血量はまだ少ないのではないですか?と問われ、確かに経血は少なく・・・

 

「これから本当の生理が来ます。内診の結果から見て恐らく明日・明後日くらいから」と。

ほーーー、そういうこともあるんですね!!!と長く治療していながら初めての説明にびっくりしました。

 

右の卵巣の腫れが少し残っていたので、そのまた明後日に診察。

腫れは引き、内診した様子から見ると本当の生理が来ている様子。排卵誘発剤を5日間処方されて昨日から飲んでいます。

 

通っているクリニックが新しく不妊治療外来を立ち上げました。

私はその不妊治療外来へと移行しています。

今までは一人のドクターが婦人科・産科・不妊も含めすべてを診ていらしたのですが、信頼のおける方を迎えたそうです。いままで高度不妊治療はできなかったのですが、不妊治療外来が軌道に乗るとできるようになるそうです。

 

新しいドクターは最初の診察の時、時間を多めに割いていただいて私のこれまでの治療をカルテで確認したり現在の様子などを聞いてくださいました。

この時間があったからこそ、私も新しいドクターへお願いすることの準備ができましたし、安心して治療を受けることができると思いました。

また、むやみやたらに高度不妊治療を進める訳ではなく、「運動靴さんは一人お子さんを産んでいらっしゃるから、そういう場合はタイミング法で妊娠できる方も少なくないのです。もう少し薬を飲みながらタイミングをみる方法で私はいいと思います」とおっしゃってくださいました。

もちろん、子宮の状態を見ながらとおっしゃっていましたが、高度不妊治療は時間も体力も金銭も掛かるものだから慎重に行きましょうと言ってくださってホッとしました。

 

一つ難点としては、不妊治療外来へ本格的に私が通い始めることになりますが、やはりそうなると子どもは連れて行きづらく困っています。

友人が通う不妊治療のクリニックは「お子さまは連れてこないでください」という張り紙がされているそうです。

 

私自身はまだ子どもがいない時、クリニックに来ている赤ちゃんや子どもを見ても「何で連れてくるんだろう、無神経な!」などとは思ったこともなく、ごくごく自然なこととして過ごせていました。

治療が長引き身体にダメージが出たり精神的に追い込まれていたりするとやはり子どもを見るのもツライという方はいらっしゃるだろうと理解ができます。とても理解ができます。

実際、私は二十代前半で「不妊症」と診断されたとき、街ゆく妊婦さんを見て泣いた記憶があります。

なので、出来るだけ連れて行かないようにしたいと思っていました。
これまでは上述した通り、婦人科や産科も一緒くたでしたので連れて行きやすい状況でしたが、不妊治療外来ができたことで私もちゃんと周りに配慮をしなくてはならないなーと感じています。

 

幸いなことに、この春からよっこいさんの働き方改革で平日でも息子を見てくれる時間を持つことができそうなのでお願いしています。

 

その息子は、1歳6カ月で好き嫌いが出てきましたし、食べ方が汚くなってきました。
「それじゃない!」とか「これは嫌い!!」を表わすのに「ヤ!」など言ってくれればいいのに、食材が乗ったスプーンやフォークを振り回すものですから汚くなります(-.-)

他にもおむつ替えや着替えを嫌がったり、気分じゃない時のお出かけや、行く方向が思った方向じゃないと怒ったりします。

こっ、これはいよいよイヤイヤ期か・・・

 

近すぎやしませんか?兄さん。