GWの子連れ旅行


こんにちは。

カレンダー通りの勤務をなさっている方々は、つかの間のお休みであるGWが終わり昨日から出勤なさっていることと思います。

大変お疲れさまです((+_+))

 

連休後のけだるい身体に、足元を濡らす雨で少し気分が下がってしまいますよね。

GWが充実している分だけ、その気持ちも大きくなってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ゴールデンウィークにはこどもの日がありますね。

一昨年息子が産まれ、はじめてのこどもの日を迎えた昨年は、両家からそれぞれ五月人形をいただきました。勇ましい桃太郎のお人形と兜飾りです。

昨年はまだ息子がずりばい中だったので床に置いてもなんとか行けましたが、今年はいたずらしちゃうのでテーブルの上に置きました。

 

みなさまはどんなGWをお過ごしになりましたか。

私は何も予定がなかったのですが、2週間ほど前に急きょ旅行の予定が決定し、一泊二日で箱根へ行ってきました。

箱根と言えば昔は、同じ神奈川県内にあるので行きやすい場所であり良心的価格のお宿もあってよく行っていましたが、今は何だか高級な感じになりましたね。一泊2万円超支払わないと泊まれないお宿がたくさんあって、敷居が高くなってしまいました。

 

そんな箱根へGWに久しぶりに行ってきたのです。

 

GWの渋滞や箱根の混雑が久しぶり過ぎて分からずドキドキしていましたが、4日の出発で渋滞は思ったほどありませんでした。やはり、東名高速に入る時や箱根湯本手前では結構混み合いましたが(^^;)

私たちの目的地は彫刻の森美術館です。

テクテク歩くことしかできない幼児でも楽しめる場所はどこか迷っていたのですが、彫刻の森美術館ならば道もしっかりしていて歩きやすいかな、と。

皆さん考えることは一緒のようで、ベビーカーを持った方が多くいらっしゃいました。

併設のレストランが激混みで、かなり待ちましたが何とか入ることができました。13時半近く。

息子も何とかそこまではご機嫌でいてくれたのでほっ。パンはかじりましたがね(笑)

サービスエリアなどで食べることになるかもしれないと思い、お弁当を朝からせっせとつくりました。レストランの方がお弁当を食べることを快諾してくださったので息子は手作り弁当をいただきます。

 

しっかり舗装された道、段差なしのストレスフリーでした。

風がつよいために寒さを感じましたが、とてもよい天気で気持ちがいいです。

 

途中、軽食がいただけるカフェがあって、私共もそこでお茶をしました。

息子は歩いている方が楽しいようで、ゆっくり座ってお茶する時間も与えてくれずテクテクテクテクと、いつもとは違う素敵な環境でのお散歩を楽しんでいました。

 

ガイドブックやCMなどでもよく見るこちらの作品。私はよくわかっていなかった。説明書きをちゃんと読んだら、何だかあやかりたくなってしまいました。

 

この作品自体は妊娠をテーマにしているわけではなく、あくまで女性像だと思いますが、妊娠を望んでいる私はどこかにあるお地蔵のようにおなかを触りに行きたくなっちゃいました(笑)もちろん進入禁止です。

 

箱根の山々が大変きれいに見えて、私はそれだけで満足です。

 

16時も過ぎていたのでそろそろお宿にいきお風呂でも、と思い、美術館から15分ほどの道のりを行きましたが、その最中に息子が眠ってしまいました。結局20分ほどのお昼寝で起こしました。たくさん歩いて疲れたのかな。

 

お宿ではウェルカムドリンクにスパークリングワインが用意されていました!!最高ですね!

 

お夕飯は幼児食を頼みました。大好きなハンバーグやナポリタンにコーンスープで食べすぎなくらいに食べた息子です。揚げ物は大人がいただきました。

 

家族写真を撮るときだって、食べることに夢中なんです。

 

この旅行は私の両親が企画してくれました。

お夕飯後はばあばのお絵かき教室でした(笑)

 

 

彫刻の森美術館は小さなお子さまがいらしても楽しめました。

小学生のお子さんは、なんであんな形しているのだろうなど興味を持って作品を見ることができると思いますし、もう少し小さなお子さまでしたら開放感のある場所での散歩を楽しめると思います。

ちなみに、靴を脱いで楽しめる場所が一か所ありました(小学生のお子さままで、という条件付きでした)。息子も楽しみましたよ。

 

どうやらもう一か所あるようです。

ホームページのリンクを貼っておきますね。よく読んでから行けばよかった(^^;)

彫刻の森キッズ

 

私の両親との旅行はよっこいさんにとっては気を遣うものだろうと思いますが、私は両親の誘いを受けました。

理由はよっこいさんにもお話ししましたが、順当にいけば私たちよりも先に逝く両親の孫と旅行に行きたいという気持を叶えてあげたいし、親孝行できるうちにしないと絶対に後悔すると思っているからです。

いろんなことを我慢して育ててくれた、それは自分が親になってよくよくわかりました。

それはこれから先、息子が意思を持って動くようになればなるほど、ですよね。

 

今はその恩返しが少しでもできたら、と思います。

持てないと思っていた孫を持てた両親に、孫が可愛いうちに、身体がまだ元気なうちに、好きな旅行を楽しんでほしいのです。

 

よっこいさんはご両親と何かをするということをあまり考えないザ・男子なのですが(笑)、私は「ご両親が元気なうちに」と言っています。

近く大宮の両親と一緒にどこかに行けたらな、と思います。

 

彫刻の森、キッズにおすすめですよ!

つぎは旅の二日目のお話をさせてください。