耳のお話


こんにちは。

 

わが家は新聞(紙媒体)をとっています。

息子は新聞に興味を示し、最初は叩いて破けてしまったことがありました。

新聞は丁寧に扱わなくちゃねと声を掛け続け、また読み上げてやると次第に叩くことが無くなり、笑いながら一緒に新聞を読むようなそぶりをするようになりました。遊んでもらっていると思っていますね(笑)

 

よっこいさんの友人が「父親が新聞を丁寧に扱う姿を見て感じるものがあった」とおっしゃっていました。私も実家では父が新聞を読む姿を見て、せめて一面に何が書いてあるかくらいは毎日見ようと心掛け実践したときに父に褒められました。恥かしくてそっけない態度をとっちゃいましたが(笑)

よっこいさんのご実家に行ったとき、お義母さんがテーブルに新聞を広げて丁寧読んでいた姿も思い出します。

 

息子は新聞を読む大人になるのでしょうか。息子が大人になった時にはデジタル化が進み、ペーパーの新聞は淘汰されてしまっているかもしれませんね。

今朝、息子はテーブルに置いてある新聞をこっそり取りまして、よっこいさんがいつも座って読んでいるところへ座り、新聞を読むしぐさをしていました。

親の背中を見て育つ。

うれしいような、怖いような。

間違った背中、見せないようにしなくちゃ。と思った瞬間でした。

 

 

さて、怖いこと。恐ろしいこと。

最近、あったんです。ギョギョっとびっくりというか怖い!と思ったことが(-_-)

 

先月のことです、息子が風邪を引きました。

鼻水・鼻詰まりがひどく、薬を飲むが症状は軽くなるものの完治というか薬が必要だな、という状況が続きました。

ドクターは耳に影響が及んでいないか調べるために、耳の穴を覗くようなハンディの機械を息子の耳に当てますが「変だな、見えない」とずっとおっしゃって、別の機械を持ってくるも見えない様子。

 

「あ、耳垢たまってるから見えないんだ」

 

( ゚Д゚)

え・・・?

ベビちゃん用の綿棒で頻繁過ぎず適度に掃除をしているのですが・・・・・・・

 

「赤ちゃんの耳掃除は難しいですよね。押し込んじゃうんですよね。耳鼻科に受診して取ってもらうと良いですよ。きれいにしてくれますよ」とフォロー気味のお言葉いただきました。

 

恥かしいやら驚きやらで、すぐに私が罹っている耳鼻科へ連絡すると1歳児の診察OKとのことで受診をしました。

息子は私の膝の上でドクターに耳を見せる形で座り、耳穴に器具を入れピンセットのようなもので耳の中の耳垢をとっていきます。

 

ここで私は恐ろしい光景を目にするのです。

息子の耳から出てきた耳垢、、、すごい量でした。。

 

え、まだ?もっと出るのですか???

と、思わず言ってしまうくらい出てきました。

もちろん、両耳ともに((+_+))

 

ここでも看護師さんからあたたかいお言葉を頂戴しました。

「小さい子の耳掃除はむずかしい。いらっしゃる方は多い。耳垢がたまるペースはその子によって違うのでとりあえずは3か月後に来てたまり具合をみましょう」と。

 

 

 

驚くべき量の耳垢が出てきて、私は本当にビックリしてゾワッと鳥肌の少し怖い気持ちもありつつ病院を後にしました。

そして、息子にごめんねとあやまりました。

耳の中を掻くしぐさ、何度か見せていたのはこのせいだったんだね。ごめんね。

もしかして、声も届きにくかったかな。ごめんね。

 

歯医者さんと共に、これからは3カ月おきに耳鼻科も追加になった息子。

どちらも予防医療と考えて健康を守っていきたいと思います。

 

お食事中の方、申し訳ありませんm(__)m