単語


こんにちは。

2016年9月に誕生した息子はすくすくと成長し、いまは1歳7カ月となりました。

 

産まれたての坊や

 

最近の坊や

 

生まれてきてくれてありがとう。

産み落とした時に感じた、心からの思いです。

それはいまでも寝顔を見ながら思うことです。

 

生まれてあまり時が経たないうちに何となく息子の性格というのが分かってきて、それは24時間一緒にいるからこそ私が敏感に感じ取ったことです。

息子は何でも慎重。

場所見知りや人見知りほんの少し出た時期もありますが基本はありません。しかし、初めての動作、初めて口にするものに対しては慎重です。

 

スプーンに離乳食、ストローも挑戦するときに大変でした。

滑り台もボールプールも大変でした。

靴を履かせたときも足をブンブン振って何だか嫌だとアピールしました(笑)

いまはボールプールを除きどれも大好き。慣れてくれば大丈夫なようです。(ボールプールはうまく歩けないのを嫌っていまだに楽しめてないです)

 

もう少し月齢が浅い時にこの慎重派の事を周りに言ったら「そうかなぁ」と反応が薄かったのですが、今はうんうんと納得してくれます。

息子のペースがありますね。一人の”人”としてちゃんと尊重して向き合わないといけないなーと、自我が出始めたときに本当に思いました。

彼は彼で、私から産まれたけれど私と一緒ではない。

 

言葉がなかなか出てこず、1歳6ヵ月健診の時に言える言葉は「あっち」と「(物を渡す時)はい」ということくらいでした。指差しもあまりせず。

しかし、健診後に目覚ましい進化を見せて今は指差しもしますし、新聞の文字を指さして読み上げるように促してきたりもします。

 

一昨日の事ですが、男ふたりでお風呂に入っているときに私はリビングで湯上がり坊やのために支度をしていたときのこと。

お風呂場から歓声が聞こえてきたので何事かと思い聞いてみると、よっこいさんがうれしそうに「見てて!」と言います。

よっこいさんが自分自身を指さして、「これはだあれ?」と聞くと息子が「ぱぱぁ」と言いました。

私、感動しまして、よっこいさんもとっても嬉しそうで幸せな瞬間でした。

 

息子が一言発するだけで大喜びして親ばかだなと思いますが、ゆっくり歩んでいる彼を見ていると嬉しいのです。

またこの日は日中に、いつもの通り散歩して、いつもの通り鳩がいたので「鳩だね~」と息子に話しかけましたら突然に息子が「はとぅー」と何度か発してビックリしました!

「そうだね!!!!はとぅだね!!!」大きな声で息子に返事。

 

よっこいさんが「だれ?」と問いかけたら「ぱぱぁ」と答えられるということは、「だれ」という言葉も理解しているわけで、「はとぅー」も鳩を見ながら言っているので頭の中で理解している言葉は相当数あるのだと読めます。

息子は慎重派。

その頭の中の言葉たちを表舞台に出してあげられるようにうまくサポートしたい。分かりやすい言葉で、楽しい雰囲気を作ってたくさん話しかけてあげたいです。

 

とっても低い段差のところで、息子は手すりを使わず階段をおりようとチャレンジしていました。まだ倒れ込む形になってしまいますが、チャレンジしようとした姿勢に母さんはうれしかった。