収まる


こんにちは。

 

朝ドラ「半分、青い。」を見ています。

最近は朝4時過ぎに目が覚め、そのまま起きてひとり朝食を摂りながら撮りためたドラマやお料理番組を見ています。

 

先日の回で、18年間寝食を共にし育ててきた愛息が東京の大学に合格、岐阜から無事に上京させた後のお母さんたちの会話がありました。

息子が居なくなった子供部屋を見て、寂しく感じていたお母さん。

18年という長い歳月、一生懸命に育て愛してきた子どもは、節目でパッと親元を離れていく。

 

「親は子どもに永遠の片思いやね」

 

キュン、としました。そうなるのかな、と。

そして私は結婚が決まって実家を出る前夜の事を思い出したのでした。

どんな思いだったのかな、お母さん。
男の子と女の子では違うのだろうけれど、これから苗字が変わる娘への思いってどんななんだろう。

 

ちょっと泣きたいような、変な気持ちになりました。

 

 

そんな気持ちも、これを見れば明るくなるもんでして。

洗濯物を干しいるとき、やけに息子がおとなしいぞ・・とお家の中を覗くとタライの中に収まってテレビを見ていました(笑)

 

 

ちょっとやってみようかな、やってみたいな。が許される子どもってうらやましい(笑)

ちょっと触ってみようかな、ちょっと入れてみようかな。

好奇心を持って過ごせ!息子よ