少しずつ単語・いやいや


こんにちは。

 

息子が好きな絵本の中にちょうちょうが出てくる場面があります。

ちょうちょうの歌を歌って、手はひらひらとちょうちょうのように見せてやると少し笑顔。

この絵本は1~2日おきには読むので、頻繁にやっていると言えばそういうことになります。

 

昨日、公園へ遊びに行きましたら花壇にちょうちょうが飛んでいました。

息子は気が付いていなかったので、「ほら、ちょうちょうだよ!かわいいね!!」と声を掛けながら見やすい位置に身体を移動してやると、ちょうちょうを見つけた息子が大変喜びながら「たうたう」と言いました。

 

公園へ行く前の息子。自ら帽子を被り、靴を履くふりをしてお出かけしたいとアピール中。

 

ゆっくり成長している息子。

ちょうちょう、言えたことに私はうれしくて昨晩はひとり祝杯でした(笑)

 

考えてみますと、大人でも新しい言葉に触れると繰り返し使ったり覚えようとしないと「あれ、何て言うんだったっけ?」となりますよね。

英単語も一夜漬けでは身に付かないです。

 

息子が聞く言葉は人生初のものが多くあるのだから、繰り返し言ってやることは大切ですね。

 

ちなみにまだひとりでコップ飲みをしない息子ですが、大人がコップで飲ませてやる時に私はよく「手を添えて」と言います。

しかしなかなか手を添えようとせず、口だけをコップに付けて飲む息子。
仕方なしに大人が手を添えてやりますが、昨朝は「手を添えて」というと自ら手をコップに持っていきました。

・・・覚えたようです(^-^;

 

 

最近は・・・

おなかが空いているはずなのにいざ食事の席につかせようとすると大泣きしたり、お昼寝から目覚めると1時間ほどグズって抱っこだったり、自分のやりたい!したい!と違うと息子はご機嫌斜めになります。

イヤイヤ期ですかね。

私が精神的に一番やられるのは、食事を食べてくれない時です。

 

大好きなお肉が少ないから??じゃ、お肉増やすね!

とうもろこしがよかったのかな??じゃ、とうもろこしどうぞ。

あ!牛乳かな?牛乳飲む???

 

泣いて泣いてなぜか食べない時に、あの手この手で好きなものを出してみますが首を横に振って「ちがう!ちがう!!」のアピール。

じゃあ、もう好きにしてください。食べないのなら後でお好きにどうぞ!!!と私は心の中で思ってしまいます。

 

こういう状態の時は親も子も気持ちの切り替えが必要なのですが。。。

息子の気持ちが落ち着くまで待つでもいいのですが、お夕飯時だと1時間がすごく貴重で寝るのがその分遅くなる訳でして大変です。

息子の場合、効果的だったのが「バナナ」でした。

あの手この手を試したあとに最後の砦で「じゃあ、バナナ食べようかね。残してもいいよ」と言いながらバナナを半分あげるとピタッと泣きやみパクパク食べます。

その後、頃合いを見計らって食事の席につかせてお食事を食べさせます。

 

息子の取扱説明書がほしいと思う最近です。お話しできる年頃だと、きっともっと大変ですよね。パパさんやママさんたち、大変お疲れさまです。