成長を感じたみなとみらいでの出来事


こんにちは。

 

横浜のみなとみらいにあるランドマークタワーは1993年に開業しました。

今年で25周年。

私がまだ中学生の頃の開業となります。

 

どこか遠方へ車で出かけベイブリッジを通って帰ってくるとき、ベイブリッジ自体もそうですがランドマークタワーが見えてくると「あぁ、帰ってきたな」と思わせてくれます。

 

そのランドマークタワーの69階には展望台があります。

私も何度か行きましたが、それももう20年ほど前(-_-)

どんなフロアだったかも思い出せないくらい前です。

 

そのランドマークタワーの展望台へ、お友だち親子と行ってきました!

 

世界にも誇る速度の高速エレベーターに乗れば、1分も掛からず273mの展望台へ着きます。

子どもたちは初めて見る上からの横浜に喜んでいました。

みなとみらい21地区です。

ここから見ると小さいですね。人の判別が難しいくらいです。

 

お互いの住んでいる場所が見えてうれしく思いました(^^)

もちろん、お家そのものが見えているわけではないです(笑)

 

横浜駅方面。

 

昨日は晴れていたけれど雲が多く富士山を望むことはできませんでした。

ただ、子どもたちが窓の外を覗いたり、フロアの中を楽しそうにテクテクしている姿を見て、来てよかったな、と思いました。

そうそう、フロアには被り物も置いてありました。

ハッピーバースデーの帽子や富士山型の帽子もあったのですが、子どもたちにはウサギさんの耳をつけてもらってツーショット!(お友だちには写真掲載の許可をとっていませんので息子一人の写真を載せますね)

奇跡的に二人とも笑顔のツーショットでした!母さんたちが頑張りました・・・

 

 

実際にはもう少しお兄さんお姉さんになってからくると100%楽しめると思います。

お話が達者であると、あれはどこ?や、さっき行った場所だね!など弾みますね。

 

私共はこの後、昼食を摂りましてあそびパークへ。

子どもたちのたくさんの笑顔を見ることができました!

 

滑り台を滑る時、息子の身体が不安定に揺れて、たまにと言うよりしょっちゅう頭をぶつけていました。それが、この滑り台を滑っている時に気が付いたのですが、体躯がしっかりして安定した滑りになっていました。

成長を感じて、母さんはひとり感動していました。慎重派で滑り台のデビューも遅かった息子ですが、お友だちと並んで滑っている姿を見ることができてうれしいです。

 

ボールプールも、うまく歩けないから嫌がっていましたが最近は楽しそうにボールのプールを泳いでいます。

 

大人の勝手な思いなのかもしれませんが、

子どもが、自分の息子が、ほかのお子さんが楽しそうに遊んでいる場所で悲しそうにしていると本当に心にぐっとくるものがあります。

この子が笑顔で楽しく遊んでほしい!と思って連れてきたのに、悲しい思いをさせてしまったかな、と思うと泣けてくるのです。

そういう場面が少し前にたくさんありましたし、今もあります。

 

でも、息子がその楽しさに気が付いたり、逆に親の私が息子の苦手や好みを知り、息子や私も楽しめる場所を見つけて笑顔が増えてくると互いにハッピーで充実感があります。

このあそびパークも、今年の春くらい来たときは息子は泣いてほぼ遊びませんでした。やっとお絵かきコーナーで絵を書いたくらいです。

 

初夏をむかえた今は「帰りたくない!」と大泣きするほど楽しんでくれています。

 

お友だちは息子より3カ月早く産まれていて、もう2歳をむかえました。

赤ちゃんだった坊やがいまは歩いて、お話しして、自己主張もできて、おばちゃんは親戚な気分でうれしいです。

坊やはイヤイヤ期本番に足を踏み入れたようで、息子同様に帰る場面で大泣き。でもその泣き方がイヤイヤ期なんだなーと思わせてくれるような、床に寝そべって泣くあの泣き方でした(笑)

お母さまはほとほと困り果てていましたが、数か月後には私もあの立場になるのだ、と思うとお母さまを応援せずにはいられない気持ちになり、大人ふたり掛かりで坊やをベビーカーに乗せたのでした。

 

それぞれの子どもにエピソードあり。

大切な子どもたちの成長をみた昨日でありました。