夏の楽しみ


こんにちは。
 
 
お出掛け好きのわたしは、隙あらば『ねぇ、どこかいかない?』とよっこいさんを誘います。
 
おうちでのんびりしたいよっこいさんは『う~ん』と渋って見せたりすることもあれば、付き合ってくれることも沢山。
 
 
お盆をむかえて夏も後半戦に入ったこの頃は、お出かけしたくてしかたがありません。
 
私が妊娠していなければ来月頭に旅行へ行く予定を立てていましたが、無事?旅行へ行くこととなりました。
 
まだ息子を宿す前、不妊治療をしていたときは、旅行の計画をたてることすら気持ち的に出来ませんでした。

『妊娠してるかも』『排卵の状況を見るために病院行かなきゃいけないかも』と気持ちががんじがらめで、生理がきたら『じゃあ、近場でどこかいこうかね』と慌てて探すのが常でした。
 
 
でも実際はそう簡単には妊娠しなくて、結局は遠出できてたなぁと思ったことは沢山あります。
 
 
このことを経験したので、
今回の旅行を計画するときも、妊娠してたら良いことなんだからキャンセル料も喜んで払おう。ということをよっこいさんと確認していたわけです。
気持ちが楽です。
 
 
ただ!
これは第一子がいるからこそ生まれる余裕で、わたしにまだ一人も子どもがいなかったら、そういう気持ちになれているかは分かりません。
 
いま不妊治療をしていて、色んな思いに囚われている方がいらっしゃってもその方を責めたり、理解できないと突き放さないでくださいね。

一生懸命なだけなんですよね。
肩の力を抜いてほしいときは、ツラいよね、先が見えなくて不安だよね、とまずは寄り添い、そして話を沢山聞いてあげてください。
 
『すこし、休んでほしいよ』と旅行に誘いますが、そのときは『もちろん治療を優先しよ!』が大事です\(^-^)/

 

前置き長くなりましたが、
この夏の楽しみと言えばその旅行な訳ですが、それ以外にも実はありました。

 

少し前に横浜そごうで買い物をしたら頂いた『リラックマ展』のご招待券!
息子が好きそうなフォルムのリラックマ❤️これを使って見に行こう!とワクワク。

 

それと、終戦記念日に神奈川県民ホールで行われたしまじろうコンサートに行くこと。

 

ワクワクでした。

まずはリラックマから。

リラックマが、というよりリラックマの鼻が気に入った息子…
 
 

15周年のアニバーサリーだそうです。
もうそんなに経つのですね。
リラックマさんは人間なら難しいお年頃。
 
 
ファンの方は熱心に写真を撮っていらっしゃいました。にわかファンでもかわいいと思う!リラックマ!

 
息子は眠いのかぐずったので早々に出ちゃいましたが、小学生くらいの女児がお母様にリラックマのグッズをおねだりしている姿にキュンとした私でした。女の子っていいなぁ(*^^*)

 

リラックマは明後日の20日月曜日までです。

 

さて、次はしまじろうコンサートですが、予約する際によっこいさんを誘ってみましたが『いや、いいや』と即お断りいただいたので母と息子の二人で行ってきました。
 
終戦記念日は大変暑かったですね。
私どもも汗をかきながら会場へ。子どもに合わせて?空調弱めでした(^-^;


息子はお昼寝の時間と公演の時間が重なりぐずること間違いない状況ですが、しまじろう様のお陰で楽しそうです。
 
終盤に差し掛かった頃、息子はとうとうぐずり、そして寝ました…

あと5分起きていれば最後まで見ることができたのに。大好きな歌を聞けずに寝てしまいました。

写真はアンコールのときのものです。この時間だけは写真撮影が許されます。

 
 
このあたりでは毎週土曜に放送されている『しまじろうのわぉ』という番組を見ていると、コンサートの歌を一緒に歌うことができます♪
また、有料の通信教育Benesseのこどもチャレンジを受講していると分かる歌も一部ありました。
(息子はこどもチャレンジぷちを受講しています)
 
 
テレビ番組だけ見ていても十分に一緒に歌えます。はっきり申し上げまして、息子よりも母の私が一番楽しみました。来年も行きます。楽しかったです。しまじろうやとりっぴぃの動きが俊敏で驚きました。
(そしてはなちゃんがちょっと…クリーニングが必要と感じました(笑)いやいや、いけない!こんな大人目線!)
 
 
夏は戦争について考えるよい機会になりますね。
朝ドラでは戦争体験をなかなか語らなかったおじいちゃんが前々回の放送で亡くなりましたね。
 
私の祖父も亡くなるまでついに語ることはありませんでした。小学生の頃、戦争について親戚に聞いてくる宿題があり祖父に聞きましたが、怒ったような悲しんでいるような、なんとも言えない表情をして黙りこんでしまいました。祖父に聞いてはいけないことを聞いたんだ、と子どもながらに感じた夏の思い出です。
 
夏は楽しいことも体験しながら、
勉強の機会を与えられるようにしたい。
親になったいま感じることでした。