おもちゃ図書館


こんにちは。
 
 
私ども親子はおもちゃ図書館にときどきお世話になっています。
 
おもちゃ図書館の説明については『おもちゃの図書館全国連絡会』のホームページより引用させていただきます。
 
 
「おもちゃ図書館」は、「障害のある子ども達におもちゃの素晴らしさと遊びの楽しさを」との願いから始まったボランティア活動です。
 おもちゃ図書館がスタートした当時は、障害のある子どもとそのきょうだいのための活動でしたが、現在は障害のある子どももない子どもも、ともに遊び交流し育ちあう場となっています。 そして、一人ひとりの違いを認め合い、共に生きる地域づくりをめざしています。
 子ども達は遊びの中で育ちます。おもちゃは、「遊び」を豊かにする道具です。しかし、子ども達の中には、なかなか上手に遊ぶことができない、またおもちゃにも興味を示さない子ども達がいます。
 そうした子ども達に沢山のおもちゃを用意して、気に入ったおもちゃを選んで、遊ぶ場・機会を提供し、家でも楽しく遊べるよう貸出しをするのが「おもちゃ図書館」です。
 
 
私どもが暮らしいている街にもおもちゃ図書館があります。
私はその存在をしばらくのあいだ知らずにいましたが、0歳児の会である赤ちゃん会で知り合った方から教えていただきました。
 
 
その後、随分経ってしまいましたが、6月のある日におもちゃ図書館へはじめていきました(^-^)
 
 
全国のおもちゃ図書館がどういった場所でどのようなルールがあるのかわからないのですが、私がお世話になっているおもちゃ図書館では絵本の貸し出しをしていたり、障害児にはおもちゃの貸し出しもしています。
説明にも書いてあった通り、障害の有無関係なく利用することができます。
 
お部屋にはたくさんのおもちゃが置かれていて、それは子どもにとってパラダイスのような場所です(笑)
 
おもちゃメーカーさんはユーザーの声を反映させるためか、ある日に遊びに行くとおもちゃの使用アンケートに協力しました。
 
とにかく多くのおもちゃがおかれており、月齢の浅い子どもから大きなお兄さんお姉さんまで楽しめて、最近では小学校が夏休みでしたのでごきょうだいで遊ばれている家庭も見かけましたよ。
 
 
最初に息子だけ利用者登録をしました。
障害の有無や発達のことも書きます。
息子は1歳6ヶ月検診のときに言葉の遅れや指差しが見られないなどの指摘をされていたので、その事は書きました。
 
 
地域には、普段足を運ばない場所でも開放されているところが多くあることを子どもをもって初めて知りました。
 
地域活動ホームと呼ばれる施設が横浜にはありますが、子どもと一緒に初めて行きましておもちゃで遊ばせていただきました。
 
私自身は以前のお仕事の関係で地域活動ホームには出入りしていまして、利用者の方と一緒に過ごさせていただいたりしていました。
用事や目的がないとなかなか行くことのない場所ですが、実は夏祭りでご近所さんをお招きしたり、パンを焼いたり文房具を販売していたりと活動しているんです。
 
ただ、子ども向けにも開放している場所があることは知らずにいまして、勉強させていただきました。
 
 
子どもをもって初めて地域を知り、地域の方に笑顔で声をかけていただける。
町の一員になれたようで心が暖かくなりました。
 
施設の利用にはちゃんとルールがあるので、決まりに則って利用しないと迷惑を掛けたり、時には危険なことにもなりかねません。
 
意識をもって利用させていただきたいと思います。
 
 
親子で遊べる場所をまたひとつ増やすことができました。他のお子さまと触れあうことができるので、うれしいです。
 
 
 
(最近の息子は、煙に夢中です。お鍋の湯気や炊飯器の蒸気。うわぁー!!と声をあげて喜びます。写真は横浜そごうのレストラン階にあるモニュメントです)